2014年01月20日
漁師めしの試食イベント開催中
来週1/26(日)地元漁師さんならではのおいしい魚の食べ方を紹介する漁師めしの試食イベント(3回目)が和歌浦漁港おっとっと広場で開催されます。
前回の試食イベント(平成25年12月15日)では、和歌山市田野浦地区の漁師さん一押しの新鮮な魚のすり身から作るだんご汁に長い行列ができました。鮮魚販売コーナーも大変な賑わいでした。多数のご来場、ありがとうございました。

1/26(日)のイベント内容は、以下のとおりです。
◆日時:平成26年1月26日(日)午前11時~
◆場所:和歌浦漁港おっとっと広場(和歌山市新和歌浦1759)
◆主催:漁師めしを食べる会(構成団体:海草管内漁業協同組合・女性部など)
◆今回の試食メニュー
今回は、地元の魚を使った押し寿司(限定200食)が無料でふるまわれます。
地元で獲れた新鮮な魚で作る押し寿司は、和歌山市田野浦地区の漁師さん家の定番料理です。
また、料理レシピの配布、水産物の販売も行われますので、是非ご来場ください。

【次回の予定】
平成26年2月23日(日)漁師鍋(あまり知られていない魚の水炊き)
午前11時から限定200食がなくなり次第終了します。
お問い合わせは、海草振興局企画産業課(電話073-441-3372)までお願いします。
文責:海草振興局企画産業課 吉川暢泰
前回の試食イベント(平成25年12月15日)では、和歌山市田野浦地区の漁師さん一押しの新鮮な魚のすり身から作るだんご汁に長い行列ができました。鮮魚販売コーナーも大変な賑わいでした。多数のご来場、ありがとうございました。

1/26(日)のイベント内容は、以下のとおりです。
◆日時:平成26年1月26日(日)午前11時~
◆場所:和歌浦漁港おっとっと広場(和歌山市新和歌浦1759)
◆主催:漁師めしを食べる会(構成団体:海草管内漁業協同組合・女性部など)
◆今回の試食メニュー
今回は、地元の魚を使った押し寿司(限定200食)が無料でふるまわれます。
地元で獲れた新鮮な魚で作る押し寿司は、和歌山市田野浦地区の漁師さん家の定番料理です。
また、料理レシピの配布、水産物の販売も行われますので、是非ご来場ください。

【次回の予定】
平成26年2月23日(日)漁師鍋(あまり知られていない魚の水炊き)
午前11時から限定200食がなくなり次第終了します。
お問い合わせは、海草振興局企画産業課(電話073-441-3372)までお願いします。
文責:海草振興局企画産業課 吉川暢泰
2014年01月20日
【レポート】生まぐろ料理コンテスト in 那智勝浦 【那智勝浦町】
以前、当ブログで「『第5回 生まぐろ料理コンテスト』参加者募集中【那智勝浦町】」と周知させていただきましたが、料理コンテスト最終審査に参加させていただいたのでレポートします

コンテストの審査委員長は、料理研究家で江上料理学院 院長の江上栄子先生です。
テレビの料理番組に出演されていたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか
右の方は、同じく江上料理学院の江上種英さんです。

今年で5回目となるこのコンテストですが、今回は全国から64組もの応募があったそうです
そのうち、レシピと写真で選ばれた9組が最終審査に進みました。
それぞれが調理してきた作品を会場に持ち込み、最終仕上げを行います。

試食の前に、オリジナル料理の特徴や工夫した点などを、参加者がアピールします。
審査員は、味や見栄え、テーマ、普及性、アイディア、手軽さなどを基準に採点していきます。

エントリーされた9種の生まぐろ料理が、すべて揃いました。
私もひととおり試食させていただいたのですが、味も見栄えも良く、すぐにでもお店のメニューとして出せそうなお料理ばかりでした

" alt="" >
そして、厳正なる審査の結果、ビンチョウマグロのカマを使った「新味 カマ焼き」を考案した那智勝浦町の都田 章さんが、見事グランプリを獲得しました
おめでとうございます

こちらが、グランプリに輝いた生まぐろ料理「新味 カマ焼き」です。
甜麺醤やゴマ油、カレー粉を混ぜた調味料に、ビンチョウマグロのカマを浸し、オーブンで焼き上げたお料理です。
普段あまり利用されないカマを使った点と、その斬新な味が評価されました


上はその他の生まぐろ料理ですが、どれもみな美味しそうでしょ

これら9種のレシピはすべて南紀くろしお商工会のサイトに掲載されていますので、興味のある方はぜひ調理にチャレンジしてみてくださいね
その際は、ぜひ紀州勝浦産生まぐろをお使いください
なお、グランプリの表彰式は、1月25日(土)に那智勝浦町で開催される「第20回 まぐろ祭り」会場で行われるので、皆さんぜひお越しくださいね
【参考サイト】
◆第5回 生まぐろ料理コンテスト審査結果 (南紀くろしお商工会)
http://www.mikumano.or.jp/ryori/ryori.html
◆勝浦漁業協同組合
http://www4.ocn.ne.jp/~wkkatu/
◆2014年1月25日(土)、「第20回 まぐろ祭り」開催 【那智勝浦町】 (当ブログ)
http://wakayamapr.ikora.tv/e987306.html
【文責: 水産振興課 村上 健】


コンテストの審査委員長は、料理研究家で江上料理学院 院長の江上栄子先生です。
テレビの料理番組に出演されていたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか

右の方は、同じく江上料理学院の江上種英さんです。

今年で5回目となるこのコンテストですが、今回は全国から64組もの応募があったそうです

そのうち、レシピと写真で選ばれた9組が最終審査に進みました。
それぞれが調理してきた作品を会場に持ち込み、最終仕上げを行います。

試食の前に、オリジナル料理の特徴や工夫した点などを、参加者がアピールします。
審査員は、味や見栄え、テーマ、普及性、アイディア、手軽さなどを基準に採点していきます。

エントリーされた9種の生まぐろ料理が、すべて揃いました。
私もひととおり試食させていただいたのですが、味も見栄えも良く、すぐにでもお店のメニューとして出せそうなお料理ばかりでした

" alt="" >
そして、厳正なる審査の結果、ビンチョウマグロのカマを使った「新味 カマ焼き」を考案した那智勝浦町の都田 章さんが、見事グランプリを獲得しました

おめでとうございます


こちらが、グランプリに輝いた生まぐろ料理「新味 カマ焼き」です。
甜麺醤やゴマ油、カレー粉を混ぜた調味料に、ビンチョウマグロのカマを浸し、オーブンで焼き上げたお料理です。
普段あまり利用されないカマを使った点と、その斬新な味が評価されました



上はその他の生まぐろ料理ですが、どれもみな美味しそうでしょ


これら9種のレシピはすべて南紀くろしお商工会のサイトに掲載されていますので、興味のある方はぜひ調理にチャレンジしてみてくださいね

その際は、ぜひ紀州勝浦産生まぐろをお使いください

なお、グランプリの表彰式は、1月25日(土)に那智勝浦町で開催される「第20回 まぐろ祭り」会場で行われるので、皆さんぜひお越しくださいね

【参考サイト】
◆第5回 生まぐろ料理コンテスト審査結果 (南紀くろしお商工会)
http://www.mikumano.or.jp/ryori/ryori.html
◆勝浦漁業協同組合
http://www4.ocn.ne.jp/~wkkatu/
◆2014年1月25日(土)、「第20回 まぐろ祭り」開催 【那智勝浦町】 (当ブログ)
http://wakayamapr.ikora.tv/e987306.html
【文責: 水産振興課 村上 健】