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2012年01月19日

下津フードサービス、腎臓病患者向け「低蛋白パン」を開発!

ブログ編集長です。

腎臓病患者の皆さんに朗報です! このたび和歌山市の(有)下津フードサービスさんが、和歌山県工業技術センターの支援を受けて、おいしい低蛋白パンを開発し、今日(1/19)、和歌山県庁で記者会見が行われました。

記者会見は、下津フードサービスの笠畑幸荘社長と県工業技術センターが出席。新聞・テレビなど10社以上の皆さんが集まって下さり、とても活気のある記者会見となりました。


平成22年に、和歌山市の腎臓病専門病院である紀泉KDクリニックとその患者会のみなさんから笠畑社長のところに、おいしい低蛋白パンが食べたいという依頼があったことが開発のきっかけなんだそうです。

もともとパンには、生地に粘りを持たせるグルテンという蛋白質が10%程度含まれているため、蛋白質の摂取量が制限されている腎臓病患者はパンを自由に食べることができません。腎臓病患者向けの低蛋白パンが一部市販されていますが、粘りがなく、焼いて数分経つと硬くなるものでした。
依頼を受けた笠畑社長は、患者に喜ばれるおいしい低蛋白パンを作ろう日夜格闘した結果、蛋白質含有量0.3%と低蛋白にもかかわらず、ふっくらとしたパンを作り上げることに成功し、患者の皆さんの反応も上々だったことから、昨年10月に特許を出願し、年末から販売を開始しました。こちらができあがった商品です。


和歌山県工業技術センターでは、笠畑社長の取り組みを全面的にバックアップ。特許出願に必要なデータ収集や分析などでしっかりサポートしたんだそうです。先日、このブログで「元気な和歌山県工業技術センター!」とご紹介しましたが、こんな形で地域の中小企業の技術開発をサポートしているんですね。

私も、試食させていただきましたが、笠畑社長の作ったパンは従来の低たんぱくパンに比べ弾力もあり、口の中でのとろけ方などが格段に良くなっていて、通常の食パンと遜色ないと感じました。

自宅に帰ってインターネットで確認したところ、早速和歌山放送さんと毎日放送さんがホームページに掲載してくれていました。マスコミのみなさん、どんどんPRして下さいね!!
和歌山放送 「腎臓病患者向けにより柔らかい食感の低蛋白パン(写真付き)」
毎日放送 「じん臓病患者に朗報 低タンパク質のパン(動画付き)」


笠畑社長は、「小さなパン屋さんなので、今は製造能力に限界がありますが、腎臓病患者のみなさんに喜んでもらうため、今後は増産したり、海外にも広げていきたい」と仰っていました。こちらが報道の皆さんの前で、開発したパンを手にする笠畑社長さんです。


なお、この低蛋白パンは以下のサイトから注文ができます。まだ量は作れないので、予約制になりますが、腎臓病でお困りの方は、ぜひ試してみて下さい。
http://www.47club.jp/shop/g/g10035456/
  

Posted by 広報ブログ編集長 at 21:48Comments(2)企業・ビジネス

2012年01月19日

新米課長日記(2012/1/19)

知事査定スタート!



 平成24年度当初予算の知事査定が始まり、冒頭のみ報道陣に公開されました。
 各部局から予算要求のあった約1,150の事業のうち、60事業が知事査定の土俵にのせられます。
 
 要求課が事業の必要性を説明し、財政課が論点を整理した上で課題を投げかけ、ディベートが始まります。。
 基本的に知事は最初聞き役に回り、両者の言い分をきっちり聞いて、最終判断が下されます。
 知事査定は、27日まで行われる予定です。


  

Posted by 新米課長 at 11:40Comments(0)新米課長日記