2014年01月17日
消防団員専科教育機関科(第3期)を実施しました
実施日時 平成26年1月9日(木)、10日(金)
消防団員専科教育機関科、2日間(12時間)の教育を実施しました。
今回県下30消防団本部中、8消防団本部合計25名の消防団員が入校し、消防車の緊急走行及び機関運用(消防車や可搬式ポンプからの水を出す操作等)を行う際に必要な知識及び技術の習得を図るための教育を受けていただきました。
消防団員とは、日ごろは本業を持ちながら、自主的に居住する地域の消防団に所属し、緊急時には火災発生時における消火、地震や風水害といった大規模災害発生時の救助・救出、警戒巡視、避難誘導、災害防御などに従事し、また平常時においては、訓練、応急手当の普及指導、住宅への防火指導、特別警戒、広報活動などにも従事するなど、日ごろから地域のために献身的に活動されている方々です。
入校された25名は全員が「自分たちの地域は自分たちが守る」という強い意思を持ち、終始熱心に、講義及び訓練に参加していただきました。
2日間と短い期間でしたが、今回の教育で学んだことを災害現場及び部下の教育等に活かし、今後の災害対応に努めていただきたいと思います。本当にご苦労様でした。
(文責 消防学校 筒井 敬也)


消防団員専科教育機関科、2日間(12時間)の教育を実施しました。
今回県下30消防団本部中、8消防団本部合計25名の消防団員が入校し、消防車の緊急走行及び機関運用(消防車や可搬式ポンプからの水を出す操作等)を行う際に必要な知識及び技術の習得を図るための教育を受けていただきました。
消防団員とは、日ごろは本業を持ちながら、自主的に居住する地域の消防団に所属し、緊急時には火災発生時における消火、地震や風水害といった大規模災害発生時の救助・救出、警戒巡視、避難誘導、災害防御などに従事し、また平常時においては、訓練、応急手当の普及指導、住宅への防火指導、特別警戒、広報活動などにも従事するなど、日ごろから地域のために献身的に活動されている方々です。
入校された25名は全員が「自分たちの地域は自分たちが守る」という強い意思を持ち、終始熱心に、講義及び訓練に参加していただきました。
2日間と短い期間でしたが、今回の教育で学んだことを災害現場及び部下の教育等に活かし、今後の災害対応に努めていただきたいと思います。本当にご苦労様でした。
(文責 消防学校 筒井 敬也)


Posted by 消防学校 教官 at 13:01│Comments(0)
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