2013年11月11日
専科教育火災調査科第8期を実施しました
実施日時 平成25年10月21日(月)から11月1日(金)まで
専科教育火災調査科、12日間(70時間)の教育を実施しました。
今回17消防本部中、15消防本部(27名)の学生が入校してきました。
火災調査科としましては、消防機関が専属的に対応する火災の調査担当者として、必要な火災原因の調査、損害の調査及び報告等に関する知識、技術の習得を図るために各種の教育を実施しました。

実際に模擬家屋を2棟建て、火災を発生させ、火元の原因等を調査する教育も実施しました。


学生達は、問題意識を常に持ちながら、実りある模擬家屋調査実習になりました。
幸いなことに、火災の発生件数は全国的にも減少しており、和歌山県においても、同様の傾向を示しています。
今回の教育で習得したことが全てではありません。あくまで、学生諸君の引き出しのひとつとして各所属本部に持ち帰り、各所属に合うよう創意、工夫して実践していってほしいものです。
(文責 消防学校 西田 揚路 )
専科教育火災調査科、12日間(70時間)の教育を実施しました。
今回17消防本部中、15消防本部(27名)の学生が入校してきました。
火災調査科としましては、消防機関が専属的に対応する火災の調査担当者として、必要な火災原因の調査、損害の調査及び報告等に関する知識、技術の習得を図るために各種の教育を実施しました。

実際に模擬家屋を2棟建て、火災を発生させ、火元の原因等を調査する教育も実施しました。


学生達は、問題意識を常に持ちながら、実りある模擬家屋調査実習になりました。
幸いなことに、火災の発生件数は全国的にも減少しており、和歌山県においても、同様の傾向を示しています。
今回の教育で習得したことが全てではありません。あくまで、学生諸君の引き出しのひとつとして各所属本部に持ち帰り、各所属に合うよう創意、工夫して実践していってほしいものです。
(文責 消防学校 西田 揚路 )
Posted by 消防学校 教官 at 14:15│Comments(0)
│消防学校レポート
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