2013年12月16日
総合実務科修了生、アビリンピック大会2年連続出場!!(和産技)
総合実務科修了生、富さんが、前年度のアビリンピック長野大会に続いて、アビリンピック千葉大会(開催期間:平成25年11月23日(土)~11月24日(日))に2年連続出場し、パソコンデータ入力部門で優秀な成績を修めました。

国民スポーツの祭典、「2015紀の国わかやま国体」と「2015紀の国わかやま大会」があるように、技能、技術の技を競う大会として、「技能五輪全国大会」「アビリンピック」があります。
「アビリンピック」(ABILYMPICS)とは、「アビリティ」(ABILITY・能力)と「オリンピック」(OLYMPICS)を合わせた「全国障害者技能競技大会」の愛称で、障害のある方々が、日頃培った技能を互いに競い合うことにより、その職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々に障害のある方々に対する理解と認識を深めてもらい、その雇用の促進を図ることを目的として開催しています。
(出典:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構ホームページから)
富さんは、和歌山産業技術専門学院入学前からWord等で文書を作成することができていました。和歌山産業技術専門学院総合実務科へ入学してからは、Word操作方法の復習と「タッチタイピング」、アビリンピック大会に向けた練習を行い、在学中からアビリンピック和歌山大会に出場していました。その時は、惜しくも知事賞に入賞できず、全国大会へ行くことができませんでした。その後、働きながらアビリンピック和歌山大会へ出場し、和歌山県代表となり、アビリンピック長野、千葉大会への連続出場となりました。

12月初旬、就業場所の(株)ワークメイト(日高郡印南町)さんを訪問し、サービス管理者竹中さん、生活支援員津野さんから、日頃の富さんの様子をお聞きしました。
「チャレンジ精神があり、心が落ち着いており、精神的に強い人です。」と管理者の方からお聞きしました。また、日頃の勤務態度がよく、そのため12月からは、サブリーダーになり、新たな道を踏み出すそうです。

また、働いている富さんからもいろいろなことを聞くことができました。
アビリンピック和歌山大会の知事賞の発表で、自分の名前が呼ばれた時、いつも小さくガッツポーズをしてよろこんでいる様子を会場で見かけたので、富さん本人からその時の気持ちを聞いたところ、「いつもヒヤヒヤしながら受賞の発表を聞いています。ついつい、うれしくなりガッツポーズが自然と出てきた。これからは、来年に向けてエクセルをもっと勉強し、競技課題の練習を行い、来年も出たい」と言っている姿がとても輝いていたのを、今も思い出します。来年も頑張ってください。
学院に興味のある方は、こちらをご覧下さい!
↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓
【今までの産業技術専門学院だより】
【第2回体験入学(オープンキャンパス)募集中】
【学院内の総合実務科の訓練内容】
【26年4月入学生募集中、詳しくは和歌山産業技術専門学院ホームページでご確認ください。】
(文責:和歌山県立和歌山産業技術専門学院 ひがし いくお)

国民スポーツの祭典、「2015紀の国わかやま国体」と「2015紀の国わかやま大会」があるように、技能、技術の技を競う大会として、「技能五輪全国大会」「アビリンピック」があります。
「アビリンピック」(ABILYMPICS)とは、「アビリティ」(ABILITY・能力)と「オリンピック」(OLYMPICS)を合わせた「全国障害者技能競技大会」の愛称で、障害のある方々が、日頃培った技能を互いに競い合うことにより、その職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々に障害のある方々に対する理解と認識を深めてもらい、その雇用の促進を図ることを目的として開催しています。
(出典:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構ホームページから)
富さんは、和歌山産業技術専門学院入学前からWord等で文書を作成することができていました。和歌山産業技術専門学院総合実務科へ入学してからは、Word操作方法の復習と「タッチタイピング」、アビリンピック大会に向けた練習を行い、在学中からアビリンピック和歌山大会に出場していました。その時は、惜しくも知事賞に入賞できず、全国大会へ行くことができませんでした。その後、働きながらアビリンピック和歌山大会へ出場し、和歌山県代表となり、アビリンピック長野、千葉大会への連続出場となりました。

12月初旬、就業場所の(株)ワークメイト(日高郡印南町)さんを訪問し、サービス管理者竹中さん、生活支援員津野さんから、日頃の富さんの様子をお聞きしました。
「チャレンジ精神があり、心が落ち着いており、精神的に強い人です。」と管理者の方からお聞きしました。また、日頃の勤務態度がよく、そのため12月からは、サブリーダーになり、新たな道を踏み出すそうです。

また、働いている富さんからもいろいろなことを聞くことができました。
アビリンピック和歌山大会の知事賞の発表で、自分の名前が呼ばれた時、いつも小さくガッツポーズをしてよろこんでいる様子を会場で見かけたので、富さん本人からその時の気持ちを聞いたところ、「いつもヒヤヒヤしながら受賞の発表を聞いています。ついつい、うれしくなりガッツポーズが自然と出てきた。これからは、来年に向けてエクセルをもっと勉強し、競技課題の練習を行い、来年も出たい」と言っている姿がとても輝いていたのを、今も思い出します。来年も頑張ってください。
学院に興味のある方は、こちらをご覧下さい!
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【今までの産業技術専門学院だより】
【第2回体験入学(オープンキャンパス)募集中】
【学院内の総合実務科の訓練内容】
【26年4月入学生募集中、詳しくは和歌山産業技術専門学院ホームページでご確認ください。】
(文責:和歌山県立和歌山産業技術専門学院 ひがし いくお)
Posted by いつも笑顔で at 13:25│Comments(0)
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