読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 209人
新規投稿

新規投稿するにはログインする必要があります。会員IDをお持ちでない方はIDを取得された後に投稿できるようになります。
QRコード
QRCODE
プロフィール
広報ブログ編集長
広報ブログ編集長
和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
もちろん、リンクフリーですのでどんどん広めて下さい!

なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
<和歌山県ソーシャルメディア運用ポリシー>
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/snspolicy.html

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ

2012年02月07日

新米課長日記(2012/2/7)

読み比べ

 昨夜、新宮市神倉神社で、「奇祭」と称される「お燈祭り」が行われました。
 実は、仁坂知事も日帰りで現場に行かれていました。(今回、上り子にはならなかったそうです。)

 「雨は大丈夫だったのかなぁ」と思いつつ、今朝、自宅で朝日新聞を開くと、社会面に「火のない火祭り」の見出し発見。
 「雨の中、ほとんど火のつかないたいまつを持って下りる上り子たち」のキャプションがついた火の気が少ない寂しい写真と「開始直前に雨が激しくなり、たいまつに火がつかず、異例の『火のない火祭り』となった」との記事。
 この記事を読んでの感想は、当然のことながら「せっかくのお祭りが雨にたたられて残念だなぁ」でした。

 ところが、出勤して他紙を見比べてみると意外な発見が。

 毎日新聞、産経新聞とも1面で、赤々と燃えるたいまつの列をスローシャッターで追ったきれいな写真が載っているではありませんか。
 さすがに、本文や写真キャプションでは「雨が強く降る中、たいまつの炎が駆け下りる『お灯まつり』」(毎日新聞)、「あいにくの雨のなか、白装束の男らが持つたいまつは例年の半分程度。それでも石段を一気に駆け下りる姿は圧巻で、炎が夜空を赤く染め上げた。」(産経新聞)と雨にはふれていましたが、写真の迫力で読者にはいつも通りの火祭りが脳裏に浮かびます。

 読売新聞は社会面で「復興祈り 炎の疾走」の見出しに、炎の立った写真と「激しい雨で消えてしまう松明もあったが、午後8時、鳥居に付けられた門が開くと、登り子が一斉に飛び出した。」の記事。
 消えたたいまつがあることは書かれています。

 日経新聞社会面「窓」では、雨の記述は全くありません。

 今回の記事は、各紙の主義主張とは全く関係のない、イベント紹介ですが、記事や写真によって読者の受ける感じが変わるものなんだと、あらためて認識しました。

 読み比べって大事ですね。

 それにしても、全国紙全てにとりあげられる「お燈祭り」の情報発信力、恐るべし!





同じカテゴリー(新米課長日記)の記事
 広報新番組「クローズアップ県政」本日スタート! (2012-04-05 10:14)
 新年度スタート! (2012-04-02 15:42)
 蕾ふくらむ (2012-03-28 16:02)
 「春を楽しむ花百彩」キャンペーン オープニングセレモニー (2012-03-23 16:04)
 県行政報告会 (2012-03-19 16:34)
 王貞治さん 県庁を訪問 (2012-03-14 16:51)
Posted by 新米課長 at 17:28│Comments(0)新米課長日記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。