2011年05月02日
新米課長日記(2011/5/2)
被災企業の事業継続を支援!
午前、県議会の議員初総会が開催されました。
議会棟玄関での受付を済ませ、控え室に入られる旧知の議員とご挨拶、というか、あわただしい中、軽く会釈をかわすのが精一杯でした。
これから初当選の議員はじめ、これまでお付き合いのなかった皆さんのお顔とお名前も覚えなければなりません。
印象に残ったのは、つい先日まで東北大震災の被災現場に行かれていた議員の方々の赤く日焼けした顔面。
選挙運動の際の日焼けに上塗りしたように焼けていて、とても精悍な感じでした。
4月29日(金)に出発した本県・市町職員による震災避難所支援第1隊(19名)が、5月4日午前10時頃県庁正門前に帰県します。
たぶん室内作業が多いだろうから、日焼けしていないかもしれませんが、彼らも逞しい顔で帰ってきてくれることでしょう。
直接、被災地の方々に触れた彼らの話を聞くのが待ち遠しいです。
午後、知事記者会見開催。
今週はGWの関係で、当初設定されていなかったのですが、震災対応の案件がたくさん出てきて急遽開催の運びとなりました。
知事が特に力を入れて説明されていたのは、被災企業の事業継続を支援するための制度創設の件。
これまでの立地奨励金制度の「要件緩和」(転入雇用者のみでも可)、「新規対象(工場賃貸料、従業員移転費、住宅費)追加」や「義務免除」(被災地に再移転する際の返還義務)など柔軟な対応を行い、被災企業の事業継続を支援するもので、被災地域の早期復興、ひいては国内産業の持続的な発展に寄与することを目的にしています。
現時点で具体的な引き合いはありませんが、東日本における産業の灯を途絶えさせないために、和歌山県が少しでも貢献できれば幸いです。
午前、県議会の議員初総会が開催されました。
議会棟玄関での受付を済ませ、控え室に入られる旧知の議員とご挨拶、というか、あわただしい中、軽く会釈をかわすのが精一杯でした。
これから初当選の議員はじめ、これまでお付き合いのなかった皆さんのお顔とお名前も覚えなければなりません。
印象に残ったのは、つい先日まで東北大震災の被災現場に行かれていた議員の方々の赤く日焼けした顔面。
選挙運動の際の日焼けに上塗りしたように焼けていて、とても精悍な感じでした。
4月29日(金)に出発した本県・市町職員による震災避難所支援第1隊(19名)が、5月4日午前10時頃県庁正門前に帰県します。
たぶん室内作業が多いだろうから、日焼けしていないかもしれませんが、彼らも逞しい顔で帰ってきてくれることでしょう。
直接、被災地の方々に触れた彼らの話を聞くのが待ち遠しいです。
午後、知事記者会見開催。
今週はGWの関係で、当初設定されていなかったのですが、震災対応の案件がたくさん出てきて急遽開催の運びとなりました。
知事が特に力を入れて説明されていたのは、被災企業の事業継続を支援するための制度創設の件。
これまでの立地奨励金制度の「要件緩和」(転入雇用者のみでも可)、「新規対象(工場賃貸料、従業員移転費、住宅費)追加」や「義務免除」(被災地に再移転する際の返還義務)など柔軟な対応を行い、被災企業の事業継続を支援するもので、被災地域の早期復興、ひいては国内産業の持続的な発展に寄与することを目的にしています。
現時点で具体的な引き合いはありませんが、東日本における産業の灯を途絶えさせないために、和歌山県が少しでも貢献できれば幸いです。
Posted by 新米課長 at 16:52│Comments(0)
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