2014年08月21日
御坊市の寺内町に食事処がオープン!!
7月31日(木)、御坊市の寺内町(じないまち)に新たな食事処「なかがわ」が完成しました
かなり分かりづらい場所にありますが、御坊市にお越しの際には是非お立ち寄り下さい。(御坊市御坊105、営業時間は午前11時から午後3時。定休日は水曜日。)
寺内町の概要・地図はこちら→御坊市ホームページ

この食事処は、県福祉事業団が障害者の就労訓練の場とするため、御坊市内にある障害者福祉サービス事業所「はな」の出張所として設けたもので、そば、いなり寿司、親子丼、カレーライスの食事とコーヒー、紅茶などのドリンク類が提供されます。
私も「ざるそば」をいただきましたが、歯ごたえもあり、とてもおいしいおそばでした

食後には、そば湯でそばつゆを薄めて飲んだところ、そば湯にそばの切れ端を溶かしているとのことで、ほのかにそばの良い香りがしました。また、食器は県福祉事業団の他の作業所で作られたものを使用し、箸袋も手作りしているそうで、福祉事業団全体で連携して、運営されていることが分かります。
こちらの食事処では、県福祉事業団の職員の指導のもと、8名の障害者の方々が就労訓練をしていますが、非常にはきはきと丁寧に接客してくれました
また、食事処での訓練のほか、商店街の不要となった段ボールを定期的に回収するなど、地元の皆さんとも良好な関係を築いておられます。
食事処の建物は県福祉事業団が購入した建物の一部で、木造倉庫をリフォームしたものですが、母屋は、御坊市の資産家「中川藤吉氏」が昭和初期に建築したもので、当時1000円で家が建てられた時代に10万円の費用と5年の歳月を掛けられた立派なものです!43代総理大臣「東久邇宮 稔彦王」や「南方熊楠」も逗留した由緒ある建物です。
今後、母屋も改修し、障害者の方々の芸術作品等を展示する計画とのことで、歴史ある建物の内部も見学できるようになれば、寺内町観光の目玉スポットになるものと期待しています。

(文責:日高振興局 企画産業課 中松 則夫)

かなり分かりづらい場所にありますが、御坊市にお越しの際には是非お立ち寄り下さい。(御坊市御坊105、営業時間は午前11時から午後3時。定休日は水曜日。)
寺内町の概要・地図はこちら→御坊市ホームページ

この食事処は、県福祉事業団が障害者の就労訓練の場とするため、御坊市内にある障害者福祉サービス事業所「はな」の出張所として設けたもので、そば、いなり寿司、親子丼、カレーライスの食事とコーヒー、紅茶などのドリンク類が提供されます。
私も「ざるそば」をいただきましたが、歯ごたえもあり、とてもおいしいおそばでした


食後には、そば湯でそばつゆを薄めて飲んだところ、そば湯にそばの切れ端を溶かしているとのことで、ほのかにそばの良い香りがしました。また、食器は県福祉事業団の他の作業所で作られたものを使用し、箸袋も手作りしているそうで、福祉事業団全体で連携して、運営されていることが分かります。
こちらの食事処では、県福祉事業団の職員の指導のもと、8名の障害者の方々が就労訓練をしていますが、非常にはきはきと丁寧に接客してくれました

また、食事処での訓練のほか、商店街の不要となった段ボールを定期的に回収するなど、地元の皆さんとも良好な関係を築いておられます。
食事処の建物は県福祉事業団が購入した建物の一部で、木造倉庫をリフォームしたものですが、母屋は、御坊市の資産家「中川藤吉氏」が昭和初期に建築したもので、当時1000円で家が建てられた時代に10万円の費用と5年の歳月を掛けられた立派なものです!43代総理大臣「東久邇宮 稔彦王」や「南方熊楠」も逗留した由緒ある建物です。
今後、母屋も改修し、障害者の方々の芸術作品等を展示する計画とのことで、歴史ある建物の内部も見学できるようになれば、寺内町観光の目玉スポットになるものと期待しています。

(文責:日高振興局 企画産業課 中松 則夫)
Posted by 日高・みき at 16:04│Comments(0)
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