2014年01月27日
『海を越える太地』 歴史資料特別展 2月1日より開催【太地町】
昭和初頭、太地町から、大勢の青年男女が海を越えて働いていた時代がありました。
当時人口3800名にも満たない太地から、500名以上が、海外出稼ぎのためアメリカ、カナダ、オーストラリアへ渡っていったといわれています。彼らが南氷洋捕鯨やマグロ漁、缶詰工場等での出稼ぎを通じ、海外から故郷に送った金額は、太地町沿岸での水揚額に匹敵したといわれています。また彼らは南紀熊野の海で培った技能を活かし移民先で新しい町の発展に貢献しました。
今週2月1日(土)より、太地町立石垣記念館及び太地町立くじらの博物館において、世界中の海に生きた彼らの一世紀を振り返る、特別展が開催されますのでお知らせします。
太地町の歴史にふれる絶好の機会ですので、ぜひお越し下さい。

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます。)
【開催期間】 平成26年2月1日(土)~3月15日
【開催場所】 太地町立石垣記念館 (観覧料 一般300円 小中高100円 開館時間9:00~16:30)
太地町立くじらの博物館(観覧料 一般1300円 小中高700円 開館時間8:30~17:00)
【協力】 船の科学館・海と船の博物館ネットワーク(日本財団助成事業)
【お問い合せ】太地町歴史資料室 電話0735-59-2335
太地町立石垣記念館 電話0735-59-3223
(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中秀郎)
当時人口3800名にも満たない太地から、500名以上が、海外出稼ぎのためアメリカ、カナダ、オーストラリアへ渡っていったといわれています。彼らが南氷洋捕鯨やマグロ漁、缶詰工場等での出稼ぎを通じ、海外から故郷に送った金額は、太地町沿岸での水揚額に匹敵したといわれています。また彼らは南紀熊野の海で培った技能を活かし移民先で新しい町の発展に貢献しました。
今週2月1日(土)より、太地町立石垣記念館及び太地町立くじらの博物館において、世界中の海に生きた彼らの一世紀を振り返る、特別展が開催されますのでお知らせします。
太地町の歴史にふれる絶好の機会ですので、ぜひお越し下さい。

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【開催期間】 平成26年2月1日(土)~3月15日
【開催場所】 太地町立石垣記念館 (観覧料 一般300円 小中高100円 開館時間9:00~16:30)
太地町立くじらの博物館(観覧料 一般1300円 小中高700円 開館時間8:30~17:00)
【協力】 船の科学館・海と船の博物館ネットワーク(日本財団助成事業)
【お問い合せ】太地町歴史資料室 電話0735-59-2335
太地町立石垣記念館 電話0735-59-3223
(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中秀郎)
Posted by くまくま at 14:52│Comments(0)
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