2012年10月16日
和歌山大学援農サークル‘アグリコ’の紹介(第2回)
アグリコ(agrico)は、中山間地域の農業を支援する和歌山大学公認サークルで、農業支援のみならず、地域活性化のため地区のお祭りや農業体験のサポーターとして県内各地で活動を行っています。部員は現在29名です。今回は、林ケ峰地区の活動と、農業大学校での講習を紹介します。
林ケ峰地区は紀の川市の旧那賀町に位置しており、柿の栽培が盛んで、あんぽ柿を加工しています。当地区で農作業とあんぽ柿を製品化する際のパッケージデザインをお手伝いしています。10月14日(日)に6名があんぽ柿用の機械による柿皮むき作業を行いました。

アグリコは農地の維持管理に必要な刈り払い機の技能講習を受けていますが、実際に機械を使って草刈りを行いたいとの要望と、援農にあたり県内の果樹を中心とした農業の特徴について知識を深めたいとの理由から、毎年農業大学校で講義及び実習を受講しています。今年は9月24日に3名が受講しました。午前中は西野部長と川原課長から講義を受け、午後から刈り払い機の実習と、果樹収穫に必要な脚立の設置方法を学びました。今回はアグリコがこの1年間で関わることの多かった獣害防護柵の設置作業の経験を受けて、新たに獣害対策を講義に加えるなど、援農活動と一体となった研修が行われています。

川原課長の指導のもと、刈り払い機の各部名称としくみを教わっているところです。

農業大学校内の農地で、実際に作業を行っているところです。
なお前回紹介した沼谷地区での活動は、6月9日~10日の夏祭りの援助や草刈り作業に8名、8月17~18日と27~28日に畑わさびの栽培予定農園の整備に計4名が参加し、今後も引き続き援農活動を行う予定です。
アグリコの目標は、学生が農山村地域に行って、農業を中心にお手伝いをして、学生自身が何かを学ぶことです。さらに地域に入り込んで行きたいとのことで、今後も中山間地域を学生の力で活性化してもらえればと考えています。
「文責 農業農村整備課 山端 徹」
林ケ峰地区は紀の川市の旧那賀町に位置しており、柿の栽培が盛んで、あんぽ柿を加工しています。当地区で農作業とあんぽ柿を製品化する際のパッケージデザインをお手伝いしています。10月14日(日)に6名があんぽ柿用の機械による柿皮むき作業を行いました。

アグリコは農地の維持管理に必要な刈り払い機の技能講習を受けていますが、実際に機械を使って草刈りを行いたいとの要望と、援農にあたり県内の果樹を中心とした農業の特徴について知識を深めたいとの理由から、毎年農業大学校で講義及び実習を受講しています。今年は9月24日に3名が受講しました。午前中は西野部長と川原課長から講義を受け、午後から刈り払い機の実習と、果樹収穫に必要な脚立の設置方法を学びました。今回はアグリコがこの1年間で関わることの多かった獣害防護柵の設置作業の経験を受けて、新たに獣害対策を講義に加えるなど、援農活動と一体となった研修が行われています。

川原課長の指導のもと、刈り払い機の各部名称としくみを教わっているところです。

農業大学校内の農地で、実際に作業を行っているところです。
なお前回紹介した沼谷地区での活動は、6月9日~10日の夏祭りの援助や草刈り作業に8名、8月17~18日と27~28日に畑わさびの栽培予定農園の整備に計4名が参加し、今後も引き続き援農活動を行う予定です。
アグリコの目標は、学生が農山村地域に行って、農業を中心にお手伝いをして、学生自身が何かを学ぶことです。さらに地域に入り込んで行きたいとのことで、今後も中山間地域を学生の力で活性化してもらえればと考えています。
「文責 農業農村整備課 山端 徹」
Posted by 農業農村 at 17:34│Comments(0)
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