2012年04月03日
逆白黒パンダ和歌山で発見!今年の東京新聞エイプリルフール記事
4月1日はエイプリルフール! 毎年世界中の新聞は、エイプリルフールに合わせて趣向を凝らした偽記事を書いていますが、日本では東京新聞が毎年面白い記事を掲載しているそうです。2005年は「サッカー10人制」、2007年「競馬にシマウマ」などの記事を送り出してきた東京新聞の今年のネタは、「日本にいた!?逆白黒パンダ」。twitterでも、4/1に「逆白黒パンダ発見!」という情報が画像付きで出回っていて、結構話題になっていました。こちらがその紙面の一部です。

記事を読むと、その内容も手が込んでいます。山ガールが田辺市の熊野古道「小峰表駈落道(こみねおもてかけおちみち)」…(多分大峰奥駈道のパロディ)で撮影し「ニャオー」と鳴いたとか、中国の学者が電話で「世紀的大発見」と興奮して言ったとか、まことしやかに書かれています。DNA鑑定をしたら新種かどうか分かるのだが、中国側が許可しないなど、ありそうな嘘を並べていてとても面白い内容でした。昨日(4/2)朝、日本テレビ系列のワイドショー「スッキリ!!」でも、この東京新聞の記事が取り上げられていたようです。(J-CAST テレビウォッチに紹介されています。)
エイプリルフール記事は、一目見て嘘と分かるようでは面白くないし、逆に真実と思われては混乱を招くので、とても難しいのですが、東京新聞さんはそのあたりのバランスをうまく取って書いているなという印象です。
思うに、自然豊かな和歌山の山奥であれば、逆白黒パンダが出て来てもおかしくない、というイメージがあってこのような記事を書いていただいたのでしょう。逆白黒パンダは無理としてでも、熊野の山にはまだ未発見の生物はいるかもしれませんね。そんなロマンに思いを馳せさせる東京新聞のエイプリルフール記事でした。
(文責:広報課 林 清仁)

記事を読むと、その内容も手が込んでいます。山ガールが田辺市の熊野古道「小峰表駈落道(こみねおもてかけおちみち)」…(多分大峰奥駈道のパロディ)で撮影し「ニャオー」と鳴いたとか、中国の学者が電話で「世紀的大発見」と興奮して言ったとか、まことしやかに書かれています。DNA鑑定をしたら新種かどうか分かるのだが、中国側が許可しないなど、ありそうな嘘を並べていてとても面白い内容でした。昨日(4/2)朝、日本テレビ系列のワイドショー「スッキリ!!」でも、この東京新聞の記事が取り上げられていたようです。(J-CAST テレビウォッチに紹介されています。)
エイプリルフール記事は、一目見て嘘と分かるようでは面白くないし、逆に真実と思われては混乱を招くので、とても難しいのですが、東京新聞さんはそのあたりのバランスをうまく取って書いているなという印象です。
思うに、自然豊かな和歌山の山奥であれば、逆白黒パンダが出て来てもおかしくない、というイメージがあってこのような記事を書いていただいたのでしょう。逆白黒パンダは無理としてでも、熊野の山にはまだ未発見の生物はいるかもしれませんね。そんなロマンに思いを馳せさせる東京新聞のエイプリルフール記事でした。
(文責:広報課 林 清仁)
Posted by 広報ブログ編集長 at 11:42│Comments(0)
│新聞
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。