2011年09月30日
土砂災害の国道311号、10/4通行再開へ!(田辺市栗栖川)
ブログ編集長です。
本日(9/30)付の紀伊民報に、「10月4日、通行可能へ 土砂災害の国道311号」という記事が掲載されました。
県の大動脈で地元住民の生活道路でもあり、熊野三山や熊野古道への観光ルートでもある国道311号の復旧は大きな課題でしたが、とりあえず、仮復旧ということで、2車線で通行できるようになるそうです。
1か月間で仮復旧にこぎ着けたのは、道路・河川の関係者が全力で復旧にあたってきた成果だと思います。
紀伊民報には、29日午前の現地写真が掲載されていますので、転載させていただきます。

広報課が11日に撮影した下記の写真と比べると復旧の度合いがよく分かります。

その他の道路についても着々と復旧が進んでいます。道路だけでなく、ライフラインや通信網なども元に戻りつつあります。このように、県では、各部局一丸となって全力で復旧に取り組んでいます。まだまだ元通りとはいきませんが、台風12号の豪雨被害からの復旧・復興に向けたキャッチフレーズ「まけるな!!和歌山」を合言葉に、みんなで力を合わせて前進していきたいと思います!
本日(9/30)付の紀伊民報に、「10月4日、通行可能へ 土砂災害の国道311号」という記事が掲載されました。
県の大動脈で地元住民の生活道路でもあり、熊野三山や熊野古道への観光ルートでもある国道311号の復旧は大きな課題でしたが、とりあえず、仮復旧ということで、2車線で通行できるようになるそうです。
1か月間で仮復旧にこぎ着けたのは、道路・河川の関係者が全力で復旧にあたってきた成果だと思います。
紀伊民報には、29日午前の現地写真が掲載されていますので、転載させていただきます。

広報課が11日に撮影した下記の写真と比べると復旧の度合いがよく分かります。

その他の道路についても着々と復旧が進んでいます。道路だけでなく、ライフラインや通信網なども元に戻りつつあります。このように、県では、各部局一丸となって全力で復旧に取り組んでいます。まだまだ元通りとはいきませんが、台風12号の豪雨被害からの復旧・復興に向けたキャッチフレーズ「まけるな!!和歌山」を合言葉に、みんなで力を合わせて前進していきたいと思います!
Posted by 広報ブログ編集長 at 10:24│Comments(0)
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