2016年03月07日
映画「海難1890」が日本アカデミー賞を受賞しました!
本日、第39回日本アカデミー賞の授賞式がグランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で開催され、映画「海難1890」が美術及び録音部門で最優秀賞、作品や監督部門など8部門で優秀賞を受賞しました。
1890年9月、串本町大島沖で起こったエルトゥールル号遭難事故とイラン・イラク戦争時のテヘラン邦人救出を題材に日本とトルコとの友情を描いた本作品は、両国の多くの方々に支えられて2014年12月にクランクイン、翌年1月からは串本町でもロケが行われました。ロケでは、多くの県民がエキストラとして参加したり、地元の方々がボランティアで炊き出しを行い、キャストやスタッフをおもてなしするなど様々な面で応援されました。

(樫野崎で撮影された映画の1シーン)

(串本町田原の荒船海岸に再現された当時の大島村樫野と撮影の様子)

(地元ボランティアの皆さんによる炊き出し)
日本とトルコとの合作映画として製作された「海難1890」は、昨年12月から両国で公開され好評を得ています。特に地元和歌山県内にある5つの上映館では、異例の観客動員数を積み上げていますが、上映終了まで残りわずかとなりましたので、まだご覧になっていない方はぜひ映画館にお急ぎください。迫力あるシーンが多くありますので、映画館での鑑賞がお勧めです!
(文責:文化国際課 山田啓之)
1890年9月、串本町大島沖で起こったエルトゥールル号遭難事故とイラン・イラク戦争時のテヘラン邦人救出を題材に日本とトルコとの友情を描いた本作品は、両国の多くの方々に支えられて2014年12月にクランクイン、翌年1月からは串本町でもロケが行われました。ロケでは、多くの県民がエキストラとして参加したり、地元の方々がボランティアで炊き出しを行い、キャストやスタッフをおもてなしするなど様々な面で応援されました。

(樫野崎で撮影された映画の1シーン)


(串本町田原の荒船海岸に再現された当時の大島村樫野と撮影の様子)

(地元ボランティアの皆さんによる炊き出し)
日本とトルコとの合作映画として製作された「海難1890」は、昨年12月から両国で公開され好評を得ています。特に地元和歌山県内にある5つの上映館では、異例の観客動員数を積み上げていますが、上映終了まで残りわずかとなりましたので、まだご覧になっていない方はぜひ映画館にお急ぎください。迫力あるシーンが多くありますので、映画館での鑑賞がお勧めです!
(文責:文化国際課 山田啓之)
Posted by 広報課県民情報班 at 13:03│Comments(0)
│映画
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