2015年02月12日
2/14『バレンタイン竹燈夜』開催!
岩出市には国宝に指定された大塔がある根来寺というお寺があります。
新義真言宗総本山根来寺HP
http://negoroji.org/index.html
その根来寺の近くにある和歌山県植物公園緑花センターで、バレンタインデーの2月14日に、約9,000個の竹燈籠が並ぶ「バレンタイン竹燈夜」が開催されます
岩出市、紀の川市のまちおこしに取り組む「笑de会(わらいでかい)」が今回初めて企画したもので、9,000個の竹燈籠の他、竹にドリルで穴を開けて装飾した最大2メートル超の竹燈籠モニュメントや、地元の生徒、学生の皆さんが紙カップやプラカップで作った燈籠約5,000個が園内に並びます。
また、中学生による吹奏楽コンサートをはじめ、様々な音楽ライブ、地元飲食店のブース出店(約30店)なども催されますので、是非お越しください

【開催日時】平成27年2月14日(土)16:00~21:00(点灯式16:00)
※雨天時は、平成27年2月15日(日)に順延
【開催場所】和歌山県植物公園緑花センター(和歌山県岩出市東坂本672)
TEL:0736-62-4029
【入場料】大人250円 子供100円 65歳以上無料
※緑花センターの通常入場料金のみとなります。
※飲食店、プラカップ燈夜制作体験ブース等のご利用は別途料金がかかります。
【問い合わせ先】笑de会(わらいでかい)会長 久保田貢司
TEL:090-1020-9130
【ホームページ】http://taketo-ya.com/
(文責:那賀振興局企画産業課 河浪沙也加)
新義真言宗総本山根来寺HP
http://negoroji.org/index.html
その根来寺の近くにある和歌山県植物公園緑花センターで、バレンタインデーの2月14日に、約9,000個の竹燈籠が並ぶ「バレンタイン竹燈夜」が開催されます

岩出市、紀の川市のまちおこしに取り組む「笑de会(わらいでかい)」が今回初めて企画したもので、9,000個の竹燈籠の他、竹にドリルで穴を開けて装飾した最大2メートル超の竹燈籠モニュメントや、地元の生徒、学生の皆さんが紙カップやプラカップで作った燈籠約5,000個が園内に並びます。
また、中学生による吹奏楽コンサートをはじめ、様々な音楽ライブ、地元飲食店のブース出店(約30店)なども催されますので、是非お越しください


【開催日時】平成27年2月14日(土)16:00~21:00(点灯式16:00)
※雨天時は、平成27年2月15日(日)に順延
【開催場所】和歌山県植物公園緑花センター(和歌山県岩出市東坂本672)
TEL:0736-62-4029
【入場料】大人250円 子供100円 65歳以上無料
※緑花センターの通常入場料金のみとなります。
※飲食店、プラカップ燈夜制作体験ブース等のご利用は別途料金がかかります。
【問い合わせ先】笑de会(わらいでかい)会長 久保田貢司
TEL:090-1020-9130
【ホームページ】http://taketo-ya.com/
(文責:那賀振興局企画産業課 河浪沙也加)
2015年02月12日
~和歌山大学の学生と橋本市の企業がコラボし「柿ちっぷす」を開発~
このほど、和歌山大学観光学部の学生と橋本市のオカザキ紀芳庵が富有柿を使用したみやげものを共同で開発しました。
若い方々にもぜひ柿を食べてほしいとの思いから、学生のアイデアを取り入れようとコラボに至りました。
実際に学生さんが土産物店に足を運び、どういうものが売られているかも調査されたそうです。
開発された商品は橋本市の農家から柿を仕入れ、皮ごとスライスし低温で揚げたものです。
さっぱりとした甘さで、さくさくとした食感です。皮からも柿らしい風味が感じられました。
柿をドライした商品はよく見かけますが、揚げた御菓子は珍しいですね。
パッケージは女子学生が考案したもので若い女性もつい手を伸ばしてしまいそうなかわいらしいデザインになっています。
同大教授は柿の土産物は少ないのでこちらの商品を通して、和歌山の柿生産量日本一をPRできたらとおっしゃっていました。また、同社担当者は地元の方にもぜひ手にとっていただき、地元での柿消費量のアップを目指したいと語っておられました!
今後、和歌山県下のみやげもの店などで販売される予定です。
皆さんもぜひ手にしてみてはいかがでしょうか。


文責 伊都振興局企画産業課 近藤 早央里
若い方々にもぜひ柿を食べてほしいとの思いから、学生のアイデアを取り入れようとコラボに至りました。
実際に学生さんが土産物店に足を運び、どういうものが売られているかも調査されたそうです。
開発された商品は橋本市の農家から柿を仕入れ、皮ごとスライスし低温で揚げたものです。
さっぱりとした甘さで、さくさくとした食感です。皮からも柿らしい風味が感じられました。
柿をドライした商品はよく見かけますが、揚げた御菓子は珍しいですね。
パッケージは女子学生が考案したもので若い女性もつい手を伸ばしてしまいそうなかわいらしいデザインになっています。
同大教授は柿の土産物は少ないのでこちらの商品を通して、和歌山の柿生産量日本一をPRできたらとおっしゃっていました。また、同社担当者は地元の方にもぜひ手にとっていただき、地元での柿消費量のアップを目指したいと語っておられました!
今後、和歌山県下のみやげもの店などで販売される予定です。
皆さんもぜひ手にしてみてはいかがでしょうか。


文責 伊都振興局企画産業課 近藤 早央里