2013年11月24日
東京の紀州散策(22)「六義園」ライトアップ12/8まで
東京の紀州散策、第22回目は、東京・文京区駒込にある国指定の特別名勝「六義園(りくぎえん)」で、一昨日(11/22)から始まった「紅葉と大名庭園のライトアップ」をご紹介します。
私が今年の2月に六義園を訪れた際のレポートは、『東京にある和歌山探訪(2)~和歌の浦を模した庭園「六義園」』でご紹介していますが、その時は真冬で、ガイドさんからは「紅葉の時期はすてきだよ!」と聞かされていました。幸い、今日(11/24)の東京は日中は小春日和で、夕方になっても穏やかな天気が続いていましたので、ライトアップされた紅葉を見るために、六義園へと出かけました。
私が到着したのは午後4時30頃、少しずつ空が暗くなっていく時間帯です。通常は午後5時に閉園する六義園ですが、ライトアップの期間は午後9時まで開いているため、多くの人々が訪れています。真冬に来たときとは大違いです。

園内に入ってすぐ右手には、和歌山県の東京アンテナショップ「わかやま紀州館」が出張販売を行っています。閉園の午後9時まで販売しているとのこと。皆さん、ぜひご利用ください!!

和歌山ゆかりのものをもう一つ。ただいま六義園では、『【六義園】ゆかりの地 和歌山市(和歌の浦)パネル展』が開催されています。六義園には、「和歌の浦」をはじめ驚くほど多くの和歌山の地名が数多くつけられていますが、その由来がパネルで紹介されています。園内を巡る前に見ていただければ、六義園をより深く楽しむことができますよ。

さて、六義園の紅葉はまもなくピークを迎えるといった感じです。庭園への門を入ってすぐのところにあるもみじは、真っ赤に色づいてとてもきれいです。

午後5時が近づいてくると、園内は少しずつ暗くなっていきます。池の対岸が和歌浦の片男波と妹背山です。

こちらは、紀ノ川上流。このあたりの紅葉は、ライトアップに映えてとてもきれいです。

園内は、様々なライトアップがされていて、歩いていても飽きることはありません。

園内をゆっくり一周して約1時間、午後5時半になると、あたりはすっかり暗くなりました。ところが来場者はどんどん増えて、歩くのもやっとという状態です。やっぱり東京は人口が多いんですね。

片男波と妹背山もすっかり暗くなりました。上段がデジカメで撮った写真、下段がiPodで撮った写真です。下段の方が実際の色あいに近い感じですが、もちろん実物はもっときれいですので、ぜひ行ってみてください。


いかがでしょうか。和歌山と非常に縁の深い特別名勝「六義園」のライトアップ。12月8日(日)まで開催されていますので、ぜひ行ってみてください!!
(文責:東京事務所 林 清仁)
私が今年の2月に六義園を訪れた際のレポートは、『東京にある和歌山探訪(2)~和歌の浦を模した庭園「六義園」』でご紹介していますが、その時は真冬で、ガイドさんからは「紅葉の時期はすてきだよ!」と聞かされていました。幸い、今日(11/24)の東京は日中は小春日和で、夕方になっても穏やかな天気が続いていましたので、ライトアップされた紅葉を見るために、六義園へと出かけました。
私が到着したのは午後4時30頃、少しずつ空が暗くなっていく時間帯です。通常は午後5時に閉園する六義園ですが、ライトアップの期間は午後9時まで開いているため、多くの人々が訪れています。真冬に来たときとは大違いです。

園内に入ってすぐ右手には、和歌山県の東京アンテナショップ「わかやま紀州館」が出張販売を行っています。閉園の午後9時まで販売しているとのこと。皆さん、ぜひご利用ください!!

和歌山ゆかりのものをもう一つ。ただいま六義園では、『【六義園】ゆかりの地 和歌山市(和歌の浦)パネル展』が開催されています。六義園には、「和歌の浦」をはじめ驚くほど多くの和歌山の地名が数多くつけられていますが、その由来がパネルで紹介されています。園内を巡る前に見ていただければ、六義園をより深く楽しむことができますよ。

さて、六義園の紅葉はまもなくピークを迎えるといった感じです。庭園への門を入ってすぐのところにあるもみじは、真っ赤に色づいてとてもきれいです。

午後5時が近づいてくると、園内は少しずつ暗くなっていきます。池の対岸が和歌浦の片男波と妹背山です。

こちらは、紀ノ川上流。このあたりの紅葉は、ライトアップに映えてとてもきれいです。

園内は、様々なライトアップがされていて、歩いていても飽きることはありません。

園内をゆっくり一周して約1時間、午後5時半になると、あたりはすっかり暗くなりました。ところが来場者はどんどん増えて、歩くのもやっとという状態です。やっぱり東京は人口が多いんですね。

片男波と妹背山もすっかり暗くなりました。上段がデジカメで撮った写真、下段がiPodで撮った写真です。下段の方が実際の色あいに近い感じですが、もちろん実物はもっときれいですので、ぜひ行ってみてください。


いかがでしょうか。和歌山と非常に縁の深い特別名勝「六義園」のライトアップ。12月8日(日)まで開催されていますので、ぜひ行ってみてください!!
六義園 紅葉と大名庭園のライトアップ 11/22~12/8
期間:平成25年11月22日(金)~12月8日(日)
*期間中は、開園時間を21時まで延長します。(最終入園は20時30分)
また、駒込駅から徒歩2分の染井門を開門します。
*16時30分以後、安全確保のため立ち入りを制限する区域があります。
内容 ①ライトアップ
時間:日没~21時まで
*節電に協力するため、LEDを多く使用します
②もみじ茶屋 *荒天時・雨天時中止の場合あり
時間:11時~20時(ラストオーダー19時30分)
場所:吟花亭跡付近
内容:軽飲食の販売
③抹茶茶屋
時間:吹上茶屋9時~20時30分(ラストオーダー20時)
心泉亭[平日]12時~20時(ラストオーダー19時30分)
[土日祝]10時30分~20時(ラストオーダー19時30分)
内容:抹茶と和菓子のセットの販売
④お土産処
時間:9時~20時
場所:サービスセンター前
内容:六義園オリジナル商品の販売等お土産品の販売
所在地: 東京都文京区本駒込六丁目
交通 JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分
お問い合わせ: 六義園サービスセンター TEL 03-3941-2222
〒113-0021 東京都文京区本駒込6-16-3
(文責:東京事務所 林 清仁)
Posted by 広報ブログ編集長 at 21:37│Comments(0)
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