2013年07月11日
湯浅町で京都聖護院門跡・宮城門主の講演会を開催
有田振興局企画産業課です。
昨年5月、湯浅町から有田市にかけての熊野古道で、京都聖護院門跡の宮城泰年門主とともに歩く熊野古道歴史散策ツアーが催行されました。ツアーの途中、湯浅町の深専寺での護摩供養や、有田市の糸我小学校での宮城門主の講演などが行われました。
そのツアーが縁となり、再び宮城門主をお招きし、湯浅町で「湯浅の熊野古道を考える」と題して、講演会とシンポジウムが行われることとなりました。

今回は、宮城門主の基調講演「もうひとつの熊野古道」と、シンポジウムが行われます。シンポジウムはパネリストは、宮城門主の他、湯浅町の上山町長、垣内教育長、大原観光協会会長です。
宮城門主は、新聞記者を経て聖護院に入られた方で、修験道に関する第一人者であるほか、平和活動にも熱心に取り組まれています。京都聖護院門跡のご門主という視点から、修験修行への道でもあった熊野古道について、どのようなお話しが聞けるのか楽しみです。
開催日時は7月13日(土)午後1時から。場所は湯浅町の湯浅小学校講堂で、JR湯浅駅から徒歩3分程度。お車で来られる場合は、JR湯浅駅前駐車場をご利用下さい。
入場は無料ですので、是非お越し下さい。
(文責:有田振興局企画産業課 児嶋史晃)
昨年5月、湯浅町から有田市にかけての熊野古道で、京都聖護院門跡の宮城泰年門主とともに歩く熊野古道歴史散策ツアーが催行されました。ツアーの途中、湯浅町の深専寺での護摩供養や、有田市の糸我小学校での宮城門主の講演などが行われました。
そのツアーが縁となり、再び宮城門主をお招きし、湯浅町で「湯浅の熊野古道を考える」と題して、講演会とシンポジウムが行われることとなりました。

今回は、宮城門主の基調講演「もうひとつの熊野古道」と、シンポジウムが行われます。シンポジウムはパネリストは、宮城門主の他、湯浅町の上山町長、垣内教育長、大原観光協会会長です。
宮城門主は、新聞記者を経て聖護院に入られた方で、修験道に関する第一人者であるほか、平和活動にも熱心に取り組まれています。京都聖護院門跡のご門主という視点から、修験修行への道でもあった熊野古道について、どのようなお話しが聞けるのか楽しみです。
開催日時は7月13日(土)午後1時から。場所は湯浅町の湯浅小学校講堂で、JR湯浅駅から徒歩3分程度。お車で来られる場合は、JR湯浅駅前駐車場をご利用下さい。
入場は無料ですので、是非お越し下さい。
(文責:有田振興局企画産業課 児嶋史晃)
Posted by おしょう at 20:46│Comments(0)
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