2012年11月09日
新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン大会に参加してきました!
11月4日(日)、「第1回新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン大会」が開催されました。

昨年9月の台風12号被害からの復興を願う行事とあって私も参加させていただきました。今回の大会は、ハーフマラソンの部、10kmの部、3kmの部の3部門があり、全部門あわせて2,700名が参加したのこと。
今回のコースは、通常歩行者や軽車両は立ち入ることのできない自動車専用道路である「那智勝浦新宮道路」。これまで自動車でしか走ったことがない道路を、ジョギングで堂々と走ることができるという貴重な経験をさせていただき、他の大会とは違った雰囲気の中で楽しむことができました。

スタート前には那智勝浦吹奏楽団による演奏が、また、スタート直後の急な上り坂では、熊野曼荼羅太鼓の演奏、また、コース上(ゴール付近)でもよさこいの演舞が行われており、大会の雰囲気を盛り上げるとともに、我々ランナーに力を与えてくださいました。
和歌山市では「和歌浦ベイマラソンwithジャズ(H24.10.28開催)」というジャズの生演奏を聴きながら走ることが出来る珍しい大会がありますが、音楽演奏やダンス演舞というものは、聴いて見て楽しめると同時に、聴衆にエネルギーを与えます。今回の大会でもそのことを改めて確信した大会となりました。
▼(参考)和歌浦ベイマラソンwithジャズ
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/jazz/jazz.html
このようなマラソン大会に参加していつも思うこと、それは参加者(ランナー)を支えていただくため色んな分野でさまざまな形でお力添えをいただいているボランティアの皆さまの有り難さです。
今回の大会では、新宮市商工会議所青年部、そして新宮ロータリークラブの皆さま方の運営による給水所がコース上で運営され、各種ドリンクはもちろん、ハーフ参加者には地元新宮市の名産である「鈴焼き」、そして「茶がゆ」といった軽食をいただくことができ、我々ランナーをサポートいただきました。
また、ランナーにとって力(エネルギー)になるもの、それは沿道の皆さんの声援です。今回のコースは自動車専用道路であり正直期待していなかったものの、自動車道の各出入口や隣接した道路上、道路上部を横切る橋梁などからたくさんの方々から大きな声援をいただきました。
同時に、コース上では地元の学生さんでしょうか、大勢の皆さんが両サイドに配置いただき、精一杯の応援をいただきました。本当にありがたい限りです。
その他にも、コース上では万一に備え「AED(自動除細動器)」を持参した方々がバイクで巡回されるとともに、リタイアされた方々のフォローのため緊急車両が配置、巡回されるなど色んな手厚いサポートをたくさんの方々によって行なってくださいました。
このような状況から改めて大勢の皆さま方に支えられての大会だということを感じされられました。
またこの日、新宮市みんなの協議会が作った新宮市のマスコットキャラクター「めはりさん」の着ぐるみが初お披露目となり、子ども達から絶大なる人気を集めていたのも印象的でした。

参加者にとって、大会参加品も楽しみの一つですが、今回の大会ではマラソン参加者全員に地元の食材を使用したお弁当『めはり寿司&さんま寿司』、そして副食として「熊野牛の焼肉」または「サンマの丸干」、デザートとして「みかん」というフルコースが配られ、レース終了後に美味しくいただきました。


ハンドタオルも記念品としていただきました。大会の記念として大事に使用させていただこうと思います。

このようなマラソン大会は、日々練習しているも方にとっては記録の更新といった挑戦の場として、また、友人や家族と一緒に参加し、のんびり走ることでストレス発散や親睦を深めるなど色んな形でエンジョイすることができます。
私自身は、あくまでも体力向上の手段として、タイムより「完走」を目標に参加させていただき、なんとか目標達成となりましたが、次回は納得のいくタイムで走りたいとの目標ができました。次への課題としたいと思います。
また、現地では多くの職場の方々とお会いしたり、また、懐かしい旧友と久しぶりに再会することが出来たり、マラソンだけでなく色んな要素から楽しめた日となりました。こういうのもマラソン大会の醍醐味の一つですよね。

このような大会を運営いただいた大会実行委員会をはじめとする関係各位に心から感謝を申し上げるとともに、来年度以降も本大会が継続し、日本全国から多くの方々が笑顔で集まる場となることを、また、新宮市ならびに那智勝浦町に多くの観光客が戻り、ますます活気づくことをお祈り致します。
=大会レポート詳細はこちらから(H24.11.5本ブログより)=
http://wakayamapr.ikora.tv/e836082.html
(文責:広報課 黒田充昭)

昨年9月の台風12号被害からの復興を願う行事とあって私も参加させていただきました。今回の大会は、ハーフマラソンの部、10kmの部、3kmの部の3部門があり、全部門あわせて2,700名が参加したのこと。
今回のコースは、通常歩行者や軽車両は立ち入ることのできない自動車専用道路である「那智勝浦新宮道路」。これまで自動車でしか走ったことがない道路を、ジョギングで堂々と走ることができるという貴重な経験をさせていただき、他の大会とは違った雰囲気の中で楽しむことができました。

スタート前には那智勝浦吹奏楽団による演奏が、また、スタート直後の急な上り坂では、熊野曼荼羅太鼓の演奏、また、コース上(ゴール付近)でもよさこいの演舞が行われており、大会の雰囲気を盛り上げるとともに、我々ランナーに力を与えてくださいました。
和歌山市では「和歌浦ベイマラソンwithジャズ(H24.10.28開催)」というジャズの生演奏を聴きながら走ることが出来る珍しい大会がありますが、音楽演奏やダンス演舞というものは、聴いて見て楽しめると同時に、聴衆にエネルギーを与えます。今回の大会でもそのことを改めて確信した大会となりました。
▼(参考)和歌浦ベイマラソンwithジャズ
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/jazz/jazz.html
このようなマラソン大会に参加していつも思うこと、それは参加者(ランナー)を支えていただくため色んな分野でさまざまな形でお力添えをいただいているボランティアの皆さまの有り難さです。
今回の大会では、新宮市商工会議所青年部、そして新宮ロータリークラブの皆さま方の運営による給水所がコース上で運営され、各種ドリンクはもちろん、ハーフ参加者には地元新宮市の名産である「鈴焼き」、そして「茶がゆ」といった軽食をいただくことができ、我々ランナーをサポートいただきました。
また、ランナーにとって力(エネルギー)になるもの、それは沿道の皆さんの声援です。今回のコースは自動車専用道路であり正直期待していなかったものの、自動車道の各出入口や隣接した道路上、道路上部を横切る橋梁などからたくさんの方々から大きな声援をいただきました。
同時に、コース上では地元の学生さんでしょうか、大勢の皆さんが両サイドに配置いただき、精一杯の応援をいただきました。本当にありがたい限りです。
その他にも、コース上では万一に備え「AED(自動除細動器)」を持参した方々がバイクで巡回されるとともに、リタイアされた方々のフォローのため緊急車両が配置、巡回されるなど色んな手厚いサポートをたくさんの方々によって行なってくださいました。
このような状況から改めて大勢の皆さま方に支えられての大会だということを感じされられました。
またこの日、新宮市みんなの協議会が作った新宮市のマスコットキャラクター「めはりさん」の着ぐるみが初お披露目となり、子ども達から絶大なる人気を集めていたのも印象的でした。

参加者にとって、大会参加品も楽しみの一つですが、今回の大会ではマラソン参加者全員に地元の食材を使用したお弁当『めはり寿司&さんま寿司』、そして副食として「熊野牛の焼肉」または「サンマの丸干」、デザートとして「みかん」というフルコースが配られ、レース終了後に美味しくいただきました。


ハンドタオルも記念品としていただきました。大会の記念として大事に使用させていただこうと思います。

このようなマラソン大会は、日々練習しているも方にとっては記録の更新といった挑戦の場として、また、友人や家族と一緒に参加し、のんびり走ることでストレス発散や親睦を深めるなど色んな形でエンジョイすることができます。
私自身は、あくまでも体力向上の手段として、タイムより「完走」を目標に参加させていただき、なんとか目標達成となりましたが、次回は納得のいくタイムで走りたいとの目標ができました。次への課題としたいと思います。
また、現地では多くの職場の方々とお会いしたり、また、懐かしい旧友と久しぶりに再会することが出来たり、マラソンだけでなく色んな要素から楽しめた日となりました。こういうのもマラソン大会の醍醐味の一つですよね。

このような大会を運営いただいた大会実行委員会をはじめとする関係各位に心から感謝を申し上げるとともに、来年度以降も本大会が継続し、日本全国から多くの方々が笑顔で集まる場となることを、また、新宮市ならびに那智勝浦町に多くの観光客が戻り、ますます活気づくことをお祈り致します。
=大会レポート詳細はこちらから(H24.11.5本ブログより)=
http://wakayamapr.ikora.tv/e836082.html
(文責:広報課 黒田充昭)
Posted by チーム県民の友K at 22:57│Comments(0)
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