2012年11月09日
11/4(日)、太地浦くじら祭りが開催されました【レポート】
先日、当ブログで「11月4日(日)、「太地浦くじら祭」で鯨料理が振る舞われます」と周知させていただきましたが、11月4日(日)に開催された「太地浦くじら祭り」を見てきましたのでレポートします。

朝から「新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン大会」を見に行ってたので、会場に着いたのはお昼前。
残念ながら、午前中に行われていた鯨踊りや鯨太鼓などの郷土芸能は終わってしまってました
けれども、お昼前ということで屋台は賑わっていました

こちらは、太地町の姉妹都市である長野県白馬村の方が出店していた信州蕎麦です。
私も買ってみたのですが、コシがあってとても美味しかったです♪
蕎麦だけでなく、野沢菜漬やぶどう、ラ・フランスなど長野県の特産品が販売されていました。

こちらは、ミンク鯨のたつた揚げです。
他にも、ナガス鯨の赤身、ミンク鯨の皮、そしてゴンドウ鯨の刺身肉などが販売されていました。

鯨肉販売所では、行列ができていました。
きっと、普段よりかなり安く販売してるんでしょうね。

くじら鍋、はりはりうどん、くじら茶漬けが無料で振る舞われていました。
ただし、ご覧のとおり長蛇の列です

しばらく並んで、「はりはりうどん」をいただきました。
くじらのお肉が二切れ入っていたのですが、意外と柔らかかったです。

JAみくまのさんは、おでんを1つ50円で販売していました。
もちろん、果物や野菜、お花もありました。

和歌山県看護協会 新宮・串本地区支部は、血圧測定や体脂肪測定、健康相談などを行っていました。
和歌山県立なぎ看護学校の先生方も参加されていました。
和歌山県歯科医師会は、無料歯科検診やフッ素塗布サービスを行っていました。

そうこうしているうちに、ステージ上ではじゃんけん大会が始まりました。
ステージからはみ出そうな大勢の参加者の中から優勝したのは、新宮市高田から来た小さな女の子でした。

漁港内漁船パレードへの参加募集が行われていたので、私も乗せていただくことにしました。

てっきり漁港内をゆっくり回るだけかと思ってたのですが、湾の外にも連れて行ってくれました。

湾の外に出るとスピードが上がり、前の船が作った波を突っ切る時には、船が跳ねてすごい迫力でした
振り返って陸を見ると、那智山が見えました。
この漁船パレードに参加できただけでも、このお祭りに来た価値はあったと感じました

ステージ上で、○×クイズが始まりました。
全員がどちらかに固まるなどして、なかなか決着が付かなかったのですが、そんな中で一人果敢に違う回答を選んだ男の子が優勝しました。

お祭りも、フィナーレに近づいてきました。
左は太地町のマスコットキャラクターであるゴンドウ鯨のゴン太君で、右側の男性は太地浦くじら祭りの実行委員長、岡本光正さんです。

祭りのフィナーレは、餅まきです
お餅のほか、お菓子もまかれてました。
なお、番号の書かれたお餅を拾った方は、太地名物の「てつめん餅」がプレゼントされるというオマケ付きでした
岡本実行委員長によると、太地浦くじら祭りは毎年11月の第一日曜日に開催されるということです。
皆さんも、機会があれば参加してみてはいかがでしょうか
【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】

朝から「新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン大会」を見に行ってたので、会場に着いたのはお昼前。
残念ながら、午前中に行われていた鯨踊りや鯨太鼓などの郷土芸能は終わってしまってました

けれども、お昼前ということで屋台は賑わっていました


こちらは、太地町の姉妹都市である長野県白馬村の方が出店していた信州蕎麦です。
私も買ってみたのですが、コシがあってとても美味しかったです♪
蕎麦だけでなく、野沢菜漬やぶどう、ラ・フランスなど長野県の特産品が販売されていました。

こちらは、ミンク鯨のたつた揚げです。
他にも、ナガス鯨の赤身、ミンク鯨の皮、そしてゴンドウ鯨の刺身肉などが販売されていました。

鯨肉販売所では、行列ができていました。
きっと、普段よりかなり安く販売してるんでしょうね。

くじら鍋、はりはりうどん、くじら茶漬けが無料で振る舞われていました。
ただし、ご覧のとおり長蛇の列です


しばらく並んで、「はりはりうどん」をいただきました。
くじらのお肉が二切れ入っていたのですが、意外と柔らかかったです。

JAみくまのさんは、おでんを1つ50円で販売していました。
もちろん、果物や野菜、お花もありました。

和歌山県看護協会 新宮・串本地区支部は、血圧測定や体脂肪測定、健康相談などを行っていました。
和歌山県立なぎ看護学校の先生方も参加されていました。
和歌山県歯科医師会は、無料歯科検診やフッ素塗布サービスを行っていました。

そうこうしているうちに、ステージ上ではじゃんけん大会が始まりました。
ステージからはみ出そうな大勢の参加者の中から優勝したのは、新宮市高田から来た小さな女の子でした。

漁港内漁船パレードへの参加募集が行われていたので、私も乗せていただくことにしました。

てっきり漁港内をゆっくり回るだけかと思ってたのですが、湾の外にも連れて行ってくれました。

湾の外に出るとスピードが上がり、前の船が作った波を突っ切る時には、船が跳ねてすごい迫力でした

振り返って陸を見ると、那智山が見えました。
この漁船パレードに参加できただけでも、このお祭りに来た価値はあったと感じました


ステージ上で、○×クイズが始まりました。
全員がどちらかに固まるなどして、なかなか決着が付かなかったのですが、そんな中で一人果敢に違う回答を選んだ男の子が優勝しました。

お祭りも、フィナーレに近づいてきました。
左は太地町のマスコットキャラクターであるゴンドウ鯨のゴン太君で、右側の男性は太地浦くじら祭りの実行委員長、岡本光正さんです。

祭りのフィナーレは、餅まきです

お餅のほか、お菓子もまかれてました。
なお、番号の書かれたお餅を拾った方は、太地名物の「てつめん餅」がプレゼントされるというオマケ付きでした

岡本実行委員長によると、太地浦くじら祭りは毎年11月の第一日曜日に開催されるということです。
皆さんも、機会があれば参加してみてはいかがでしょうか

【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】
Posted by くまくま at 15:43│Comments(0)
│イベント・地域振興
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