2021年03月22日
世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.9
和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。
県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。
今回は、メキシコ和歌山県人会(所在地:メキシコ メキシコシティー、創立:1985年、会員:120人)
会長のアドルフォ・裕次郎・木村・清水様より、”バーチャル新年会”の様子をお寄せいただきました。
”メキシコ和歌山県人会・バーチャル新年会2021”が去る2月28日(日)、web会議サービスを利用し、約100名の会員が参加して盛大に行われました。
第一部は 司会を務めるヒロ・カシワギ副会長の挨拶に始まり、物故会員への黙とう、清水在メキシコ領事挨拶、仁坂知事新年の挨拶紹介(代読 北山国際担当参事)、中村メキシコ日墨協会長挨拶、木村和歌山県人会長挨拶、敬老者表彰などが行われました。
県人会長挨拶では、感謝の言葉とともに第一回和歌山県人会世界大会の様子が改めて紹介され、2023年の第二回世界大会への参加準備を始めよう、という呼びかけがありました。また、メキシコ県人会による”Mi casa es tu casa"プロジェクト(”私の家は君の家“:和歌山県人会員同士のホームステイ)が提案されました。
第二部では、アルベルト・寺本元会長による世界の様々な分野で活躍する和歌山県人会員の紹介、また、今世界中が直面するCOVID-19とどう向き合い、困難を解決していくか、というプレゼンテーションが行われました。
この後、和歌山城や高野山、円月島、湯浅醤油など、和歌山の魅力を紹介があり、豪華賞品をかけた「和歌山トリビアクイズ」が行われ、有意義で和やかなひと時となりました。
また会員による歌詞訳や振り付けがされた世界大会のテーマソング「風になりたい~和歌山県人会世界大会ver.~」が紹介され、最後にはメキシコ県人会のテーマソング「北国の春」を合唱、三本締め、写真撮影をして会は幕を閉じました。



(文責:国際課 中西)
県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。
今回は、メキシコ和歌山県人会(所在地:メキシコ メキシコシティー、創立:1985年、会員:120人)
会長のアドルフォ・裕次郎・木村・清水様より、”バーチャル新年会”の様子をお寄せいただきました。
”メキシコ和歌山県人会・バーチャル新年会2021”が去る2月28日(日)、web会議サービスを利用し、約100名の会員が参加して盛大に行われました。
第一部は 司会を務めるヒロ・カシワギ副会長の挨拶に始まり、物故会員への黙とう、清水在メキシコ領事挨拶、仁坂知事新年の挨拶紹介(代読 北山国際担当参事)、中村メキシコ日墨協会長挨拶、木村和歌山県人会長挨拶、敬老者表彰などが行われました。
県人会長挨拶では、感謝の言葉とともに第一回和歌山県人会世界大会の様子が改めて紹介され、2023年の第二回世界大会への参加準備を始めよう、という呼びかけがありました。また、メキシコ県人会による”Mi casa es tu casa"プロジェクト(”私の家は君の家“:和歌山県人会員同士のホームステイ)が提案されました。
第二部では、アルベルト・寺本元会長による世界の様々な分野で活躍する和歌山県人会員の紹介、また、今世界中が直面するCOVID-19とどう向き合い、困難を解決していくか、というプレゼンテーションが行われました。
この後、和歌山城や高野山、円月島、湯浅醤油など、和歌山の魅力を紹介があり、豪華賞品をかけた「和歌山トリビアクイズ」が行われ、有意義で和やかなひと時となりました。
また会員による歌詞訳や振り付けがされた世界大会のテーマソング「風になりたい~和歌山県人会世界大会ver.~」が紹介され、最後にはメキシコ県人会のテーマソング「北国の春」を合唱、三本締め、写真撮影をして会は幕を閉じました。



(文責:国際課 中西)