2013年12月27日
那智の滝で新春準備 『大しめ縄の張り替え』!
新春をひかえた12月27日(金)、熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体である「那智の滝」(落差133m)で御滝注連縄張替式が行われました。

烏帽子に白装束、わらじ履きの神職らは真っ白い大注連縄(約26メートル、約4㎏)を担ぎ、熊野那智大社本殿から約2キロの急な山道を歩いて進みます。神職らは命綱もつけず滝口に立ち、冷たい水に足を付けながら30分ほどかけて古い注連縄を外し、新しい注連縄に張替えていきました。
那智の滝の大注連縄の張替は、年末12月27日と「那智の火祭り」をひかえた7月9日の年2回行われる行事です。

(滝口に神職が並んでいるのが分かるでしょうか?)
(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中秀郎)

烏帽子に白装束、わらじ履きの神職らは真っ白い大注連縄(約26メートル、約4㎏)を担ぎ、熊野那智大社本殿から約2キロの急な山道を歩いて進みます。神職らは命綱もつけず滝口に立ち、冷たい水に足を付けながら30分ほどかけて古い注連縄を外し、新しい注連縄に張替えていきました。
那智の滝の大注連縄の張替は、年末12月27日と「那智の火祭り」をひかえた7月9日の年2回行われる行事です。

(滝口に神職が並んでいるのが分かるでしょうか?)
(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中秀郎)
Posted by くまくま at 15:48│Comments(0)
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