2020年06月24日
新たに和歌山県に関わる2ストーリーが日本遺産に認定されました!
令和2年度日本遺産認定に本県に関わる2ストーリーが認定されました。
『「葛城修験」-里人とともに守り伝える修験道はじまりの地』
『女性とともに今に息づく女人高野~時を超え、時に合わせて見守り続ける癒しの聖地~』
“修験道はじまりの地”である葛城修験を、修験者や地域の人々が大切に守り伝えてきたこと、また、高野山内へ女性の参拝が困難だった時代から現代に至るまで、女性の様々な声を聴き続けている“癒しの地”であること等、歴史的な背景に根ざしたそれぞれの価値が評価されました。
この日本遺産の認定を契機に、県内に多くのお客様にお越しいただけるよう、関係市町及び観光関係団体等と協働し、受入体制の整備や認知度向上等の取組を進めていきます。
「葛城修験」-里人とともに守り伝える修験道はじまりの地


修験道の開祖と言われる役行者がはじめて修行を積んだこの地は、世界遺産の吉野・大峯と並ぶ「修験の二大聖地」と称されています。そしてその修行にはいつの時代も、この地に暮らす人々との深いつながりがありました。
女性とともに今に息づく女人高野~時を超え、時に合わせて見守り続ける癒しの聖地~


高野山は、近代まで「女人結界」が定められ、山内での女性参拝は叶いませんでした。そんな時代にあっても、女性たちの明日の安らぎを願う声を聴いていた、「女人高野」と呼ばれるお寺があり、現代でも訪れる女性たちを癒し続けています。
日本遺産とは
地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定。
ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる文化財群を地域が主体となって、総合的に整 備・活用し、国内・海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ります。
『「葛城修験」-里人とともに守り伝える修験道はじまりの地』
『女性とともに今に息づく女人高野~時を超え、時に合わせて見守り続ける癒しの聖地~』
“修験道はじまりの地”である葛城修験を、修験者や地域の人々が大切に守り伝えてきたこと、また、高野山内へ女性の参拝が困難だった時代から現代に至るまで、女性の様々な声を聴き続けている“癒しの地”であること等、歴史的な背景に根ざしたそれぞれの価値が評価されました。
この日本遺産の認定を契機に、県内に多くのお客様にお越しいただけるよう、関係市町及び観光関係団体等と協働し、受入体制の整備や認知度向上等の取組を進めていきます。
「葛城修験」-里人とともに守り伝える修験道はじまりの地


修験道の開祖と言われる役行者がはじめて修行を積んだこの地は、世界遺産の吉野・大峯と並ぶ「修験の二大聖地」と称されています。そしてその修行にはいつの時代も、この地に暮らす人々との深いつながりがありました。
女性とともに今に息づく女人高野~時を超え、時に合わせて見守り続ける癒しの聖地~


高野山は、近代まで「女人結界」が定められ、山内での女性参拝は叶いませんでした。そんな時代にあっても、女性たちの明日の安らぎを願う声を聴いていた、「女人高野」と呼ばれるお寺があり、現代でも訪れる女性たちを癒し続けています。
日本遺産とは
地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定。
ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる文化財群を地域が主体となって、総合的に整 備・活用し、国内・海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ります。
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