2013年10月21日
10月20日 御船祭・早船競漕が行われました!【新宮市】
10月20日(日)夕方 新宮市:熊野速玉大社の例大祭の見所の一つ、御船祭が熊野川で行われました。
御船祭:早船競漕は、ご神体をのせた神幸船を先導するもので、1800年以上続く伝統神事。
新宮市内九地区九隻(一隻には11人乗船)が熊野大橋下流の下礼場からスタート、御船島を3周し、上礼場までの上り約1.6キロのコースを競います。
漕ぎ手の掛け声と、櫂を漕ぐ音が何とも勇壮な祭です。
(御船祭は当初10月16日の予定でしたが、台風26号の接近で延期されていました。)

上り競漕の様子。
前日までの降雨の為、いつもの深緑の熊野川とはいきませんでした。
御船島は1昨年台風12号水害で、植生が全て流され岩肌が露わになっていましたが、徐々に植生が復活してきています。新宮市出身の私には、これには勇気づけられる思いです。

上りの早船競漕の後、ご神体をのせた朱塗りの神幸船が御船島を周回。
神幸船の前を走る船は諸手船。(諸手船の赤い衣装は『ハレハレ』の踊り手。)

圧倒的な速さで上りを制した大王地地区。
皆さん、来年はぜひ現地までご覧にお越し下さい。
(参考)
熊野速玉大社の御船祭 ハレハレ踊り(http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/ren/web/ren10/pro_2.html)
和歌山観光資産 (http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/061000/premierwakayama/pickup_tourism_resources.html)
(文責:東牟婁振興局企画産業課 吉中秀郎)
御船祭:早船競漕は、ご神体をのせた神幸船を先導するもので、1800年以上続く伝統神事。
新宮市内九地区九隻(一隻には11人乗船)が熊野大橋下流の下礼場からスタート、御船島を3周し、上礼場までの上り約1.6キロのコースを競います。
漕ぎ手の掛け声と、櫂を漕ぐ音が何とも勇壮な祭です。
(御船祭は当初10月16日の予定でしたが、台風26号の接近で延期されていました。)

上り競漕の様子。
前日までの降雨の為、いつもの深緑の熊野川とはいきませんでした。
御船島は1昨年台風12号水害で、植生が全て流され岩肌が露わになっていましたが、徐々に植生が復活してきています。新宮市出身の私には、これには勇気づけられる思いです。

上りの早船競漕の後、ご神体をのせた朱塗りの神幸船が御船島を周回。
神幸船の前を走る船は諸手船。(諸手船の赤い衣装は『ハレハレ』の踊り手。)

圧倒的な速さで上りを制した大王地地区。
皆さん、来年はぜひ現地までご覧にお越し下さい。
(参考)
熊野速玉大社の御船祭 ハレハレ踊り(http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/ren/web/ren10/pro_2.html)
和歌山観光資産 (http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/061000/premierwakayama/pickup_tourism_resources.html)
(文責:東牟婁振興局企画産業課 吉中秀郎)
Posted by くまくま at 13:50│Comments(0)
│観光・自然
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