2013年10月01日
日本一の産地から美味しい柿をお届けします!
今日から10月に入り、厳しい暑さもようやく和らいできたところですが、
伊都地方では柿の収穫シーズンを迎えています。

柿の果実は、秋が近づき昼夜の気温差が大きくなるにつれ、色付いてきます。
美味しそうなカキ色に染まりました。

柿農家さんは、今が収穫の最盛期で大忙しです。
今、収穫されている品種は「刀根早生(とねわせ)」で、和歌山県で最も栽培されている品種です。

「刀根早生」は、真上から見ると四角い形が特徴でタネがなく、
店頭では『和歌山のたねなし柿』として売られています。

タネがないことから食べやすく、甘くて美味しい柿ですよ。
昔から「柿が赤くなれば、医者は青くなる」と言われているように、
柿にはビタミンC、カロテンやカリウムといった栄養素が豊富に含まれています。
猛暑で疲れた体を癒す意味でも、秋の味覚を堪能してみてはいかかでしょうか。
(文責:伊都振興局農業振興課 林恭平)
伊都地方では柿の収穫シーズンを迎えています。

柿の果実は、秋が近づき昼夜の気温差が大きくなるにつれ、色付いてきます。
美味しそうなカキ色に染まりました。

柿農家さんは、今が収穫の最盛期で大忙しです。
今、収穫されている品種は「刀根早生(とねわせ)」で、和歌山県で最も栽培されている品種です。

「刀根早生」は、真上から見ると四角い形が特徴でタネがなく、
店頭では『和歌山のたねなし柿』として売られています。

タネがないことから食べやすく、甘くて美味しい柿ですよ。
昔から「柿が赤くなれば、医者は青くなる」と言われているように、
柿にはビタミンC、カロテンやカリウムといった栄養素が豊富に含まれています。
猛暑で疲れた体を癒す意味でも、秋の味覚を堪能してみてはいかかでしょうか。
(文責:伊都振興局農業振興課 林恭平)
Posted by 果樹特派員 at 11:20│Comments(0)
│県産品
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