2013年06月12日
6月12日 熊野速玉大社でサッカーW杯 必勝祈願
6月11日にカタール・ドーハでのイラク戦を1-0で勝利し、ワールドカップアジア最終予選を締めくくったサッカー日本代表。
2014年6月12日~7月13日にかけてブラジルで開催されるFIFAワールドカップまであと1年となる6月12日、世界遺産にも登録されている熊野速玉大社で、日本代表チームのワールドカップ必勝祈願神事が執り行われました。
和歌山県サッカー協会の大前四郎理事はじめ、紀南サッカー協会の上浦保雄会長や新宮市商工会の関係者12名が参拝し、日本代表チームのユニフォームやサインボールなどが奉納されました。

参拝後、和歌山県サッカー協会の大前理事は、『ワールドカップでは八咫烏に導かれ優勝を勝ち取ってもらいたい。紀南からも応援して参りたい。』と挨拶。
必勝祈願神事を主催した速玉大社上野顯宮司は『1年後のワールドカップに向け、日本代表チームが気持ちを新たに必勝に向け進んでもらうよう祈願しました。最後まであきらめない日本代表チームの試合は、大変たくましさを感じる。優勝目指して頑張って欲しい。』と話しておられました。
一行はこの後、境内の八咫烏神社にも参拝しました。
◆熊野速玉大社は『速玉男神(はやたまのおのこ)』をご神体とし、勝負・競技に御利益があるとして、スポーツ選手や関係者が参拝してきたことでも知られています。また日本サッカー協会のシンボルマークにもなっている3本足のカラスは八咫烏(やたがらす)と呼ばれ、熊野三山では熊野権現の使いの霊鳥として崇められています。神武天皇が熊野に迂回・上陸し、八咫烏の先導で太陽を背にして大和に攻め上り、日本の国を開いた故事(日本書紀)に由来します。


その熊野三山のシンボルである八咫烏が、日本サッカー協会のシンボルマークとなった背景には、日本サッカーの始祖とされ現在の那智勝浦町浜ノ宮出身の中村覚之助の影響があったとも言われています。 日の丸そして八咫烏を胸にした日本代表チームがW杯で戦う1年後が今から楽しみですね。
(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中 秀郎)
2014年6月12日~7月13日にかけてブラジルで開催されるFIFAワールドカップまであと1年となる6月12日、世界遺産にも登録されている熊野速玉大社で、日本代表チームのワールドカップ必勝祈願神事が執り行われました。
和歌山県サッカー協会の大前四郎理事はじめ、紀南サッカー協会の上浦保雄会長や新宮市商工会の関係者12名が参拝し、日本代表チームのユニフォームやサインボールなどが奉納されました。

参拝後、和歌山県サッカー協会の大前理事は、『ワールドカップでは八咫烏に導かれ優勝を勝ち取ってもらいたい。紀南からも応援して参りたい。』と挨拶。
必勝祈願神事を主催した速玉大社上野顯宮司は『1年後のワールドカップに向け、日本代表チームが気持ちを新たに必勝に向け進んでもらうよう祈願しました。最後まであきらめない日本代表チームの試合は、大変たくましさを感じる。優勝目指して頑張って欲しい。』と話しておられました。
一行はこの後、境内の八咫烏神社にも参拝しました。
◆熊野速玉大社は『速玉男神(はやたまのおのこ)』をご神体とし、勝負・競技に御利益があるとして、スポーツ選手や関係者が参拝してきたことでも知られています。また日本サッカー協会のシンボルマークにもなっている3本足のカラスは八咫烏(やたがらす)と呼ばれ、熊野三山では熊野権現の使いの霊鳥として崇められています。神武天皇が熊野に迂回・上陸し、八咫烏の先導で太陽を背にして大和に攻め上り、日本の国を開いた故事(日本書紀)に由来します。


その熊野三山のシンボルである八咫烏が、日本サッカー協会のシンボルマークとなった背景には、日本サッカーの始祖とされ現在の那智勝浦町浜ノ宮出身の中村覚之助の影響があったとも言われています。 日の丸そして八咫烏を胸にした日本代表チームがW杯で戦う1年後が今から楽しみですね。
(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中 秀郎)
Posted by くまくま at 17:45│Comments(0)
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