2013年06月10日
「ジオカフェ」が開催されました!
6月8日、田辺市の県立情報交流センター・ビッグユーにて、「ジオカフェ」が開催されました。
「ジオカフェ」の前には和歌山大学サテライト講座「紀州郷土学A」が開かれていました。その講座では、世界ジオパークである「山陰海岸ジオパーク」や「島原半島ジオパーク」の取り組みが紹介されました。
「山陰海岸ジオパーク」では、日本海ができて海の幸が獲れるというストーリーを柱に、ジオグルメを取り上げるなど地道に地域住民と続けられていた活動を紹介してくれました。(兵庫県立大学の松原典孝先生)
「島原半島ジオパーク」では、地域の中心的な役割を人を育てるなど地域を活かす仕組みづくりという視点でお話してくれました。(長崎大学の深見聡先生)

そのあとの、「ジオカフェ」では一般の方も交えて、ビッグユーの野外テラスという開放的な雰囲気の会場において開催されました。
そこでは、一時期ジオに専門的になりすぎて地域の人が離れていった話や、他のジオパークのいいところを参考(マネ?)したりすることなど、おもしろおかしく語ってくれました。(進行役は和歌山大学観光学部の中串孝志先生)


世界ジオパークをめざすため動き出した「南紀熊野ジオパーク」としては、地域を活かすというしくみや特徴をどう出していくかなどとても参考になるお話でした。
参加された方の中には、熊野古道のガイドの方もいらっしゃったりして、少しずつ興味を抱いている方が増えていることを実感しました。その方によると、語りの内容は今では歴史だけではなく、ジオ的な話も多いとのことでした。
こういう場から少しずつでも盛り上がっていければいいなと思います。
(文責:西牟婁振興局地域振興部企画産業課 濱岡弘行)
「ジオカフェ」の前には和歌山大学サテライト講座「紀州郷土学A」が開かれていました。その講座では、世界ジオパークである「山陰海岸ジオパーク」や「島原半島ジオパーク」の取り組みが紹介されました。
「山陰海岸ジオパーク」では、日本海ができて海の幸が獲れるというストーリーを柱に、ジオグルメを取り上げるなど地道に地域住民と続けられていた活動を紹介してくれました。(兵庫県立大学の松原典孝先生)
「島原半島ジオパーク」では、地域の中心的な役割を人を育てるなど地域を活かす仕組みづくりという視点でお話してくれました。(長崎大学の深見聡先生)

そのあとの、「ジオカフェ」では一般の方も交えて、ビッグユーの野外テラスという開放的な雰囲気の会場において開催されました。
そこでは、一時期ジオに専門的になりすぎて地域の人が離れていった話や、他のジオパークのいいところを参考(マネ?)したりすることなど、おもしろおかしく語ってくれました。(進行役は和歌山大学観光学部の中串孝志先生)


世界ジオパークをめざすため動き出した「南紀熊野ジオパーク」としては、地域を活かすというしくみや特徴をどう出していくかなどとても参考になるお話でした。
参加された方の中には、熊野古道のガイドの方もいらっしゃったりして、少しずつ興味を抱いている方が増えていることを実感しました。その方によると、語りの内容は今では歴史だけではなく、ジオ的な話も多いとのことでした。
こういう場から少しずつでも盛り上がっていければいいなと思います。
(文責:西牟婁振興局地域振興部企画産業課 濱岡弘行)
Posted by 田辺西牟婁広報 at 17:56│Comments(0)
│イベント・地域振興
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