2013年04月11日
ウィークエンド農業塾
4月11日、和歌山県農業大学校の平成25年度入学式に来賓として参加してきました。

入学式の模様については、農大リポーターからくわしい報告があると思いますので、ここでは、入学式参加をキッカケに一念発起して応募することにした「ウイークエンド農業塾」について紹介します。
筆者宅周辺でも果樹栽培を行っている兼業農家は多いのですが、園地や作物の管理は専ら年老いた両親が行い、後継者足るべき息子達は、週末手伝うこともなく、また、手伝えるだけのスキルも学んでいません。
我が家もこの例に漏れず、息子は草刈り機もろくに扱えず、剪定や摘果など全くやったことがありません。
しかし、いよいよ両親も加齢のため衰えが見え始め、「近い将来、我が家の柿畑も耕作放棄地になってしまうのだろうか?」という漠然とした不安を抱き始めていました。
これまで、この事業の存在は知っていましたが、他人事のように思っていました。
しかし、今回、農業大学校の空気に触れ、教員の皆さんの熱い思いや専門知識の豊富さを実感し、自分もここで学んでみたいという思いを強くしました。
入学式で、県農林水産部長が新入生に向けた挨拶の中で「農業とは、光と水と空気と土から食べ物を作り出す魔法です」と話されていました。
私も、魔法使いの端くれに加わりたいと思います。
週末を利用して、農業の初歩的な知識や技術を学べる「ウイークエンド農業塾」が今年も5月にスタート。
今年度は、果樹コースと野菜コースが開講します。
4月12日が申し込み締め切り、既に予定定員を上回る応募があり、受講者決定は抽選になるほど人気があるようです。
筆者が、受講生になれるかどうかはくじ運次第ですが、もし外れても絶対再チャレンジしますから。
(文責:伊都振興局地域振興部 中林憲一)

入学式の模様については、農大リポーターからくわしい報告があると思いますので、ここでは、入学式参加をキッカケに一念発起して応募することにした「ウイークエンド農業塾」について紹介します。
筆者宅周辺でも果樹栽培を行っている兼業農家は多いのですが、園地や作物の管理は専ら年老いた両親が行い、後継者足るべき息子達は、週末手伝うこともなく、また、手伝えるだけのスキルも学んでいません。
我が家もこの例に漏れず、息子は草刈り機もろくに扱えず、剪定や摘果など全くやったことがありません。
しかし、いよいよ両親も加齢のため衰えが見え始め、「近い将来、我が家の柿畑も耕作放棄地になってしまうのだろうか?」という漠然とした不安を抱き始めていました。
これまで、この事業の存在は知っていましたが、他人事のように思っていました。
しかし、今回、農業大学校の空気に触れ、教員の皆さんの熱い思いや専門知識の豊富さを実感し、自分もここで学んでみたいという思いを強くしました。
入学式で、県農林水産部長が新入生に向けた挨拶の中で「農業とは、光と水と空気と土から食べ物を作り出す魔法です」と話されていました。
私も、魔法使いの端くれに加わりたいと思います。
週末を利用して、農業の初歩的な知識や技術を学べる「ウイークエンド農業塾」が今年も5月にスタート。
今年度は、果樹コースと野菜コースが開講します。
4月12日が申し込み締め切り、既に予定定員を上回る応募があり、受講者決定は抽選になるほど人気があるようです。
筆者が、受講生になれるかどうかはくじ運次第ですが、もし外れても絶対再チャレンジしますから。
(文責:伊都振興局地域振興部 中林憲一)
Posted by 新米部長 at 15:19│Comments(0)
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