2013年02月21日
東牟婁振興局職員が防災訓練・防災イベントに参加しました!
2月17日(日)太地町において防災訓練が実施されました。町内の寄子路(よろこじ)地区・水ノ浦地区・暖海(あたみ)地区・常渡(じょうど)地区・本浦(もとうら)地区の住民が各避難場所へ津波から逃げ切る訓練を行いました。
午前9時に太地町において大津波警報及び避難指示が発令したと想定して、各地区の住民が各避難所場所へ逃げました。

(写真)避難場所に集まる太地町民の皆さん
その後、太地町多目的センター内において、町民が津波避難についてのDVDを鑑賞しました。鑑賞の前に東牟婁振興局の防災担当職員が津波から逃げ切る事も大事だが、まず地震で被害に遭わないように家具固定や家屋の耐震補強の必要性についての話しをしました。

(写真)家具固定や耐震補強の重要性を話す東牟婁振興局職員
一方、太地町防災訓練と同じ日である2月17日(日)、那智勝浦町では、くろしお商工会による第18回商工祭「南の国の雪まつり」が行われました。その中で東牟婁振興局の防災担当職員による「南の国の防災クイズ」を行いました。

(写真)防災クイズを出す東牟婁振興局職員
内容としては、小学生以下を対象に、救急・消防・地震・風水害などから自分の身を守るための○×クイズを行いました。
○×クイズで頑張った子どもたちには、新宮市様からのご厚意でいただいた「防災トイレットペーパー」や「ソーラーLEDキーホルダー」等を配りました。
特に、「ソーラーLEDキーホルダー」は平成23年に起きました台風12号による大水害において、真っ暗な夜道をLEDライトで避難した方もいましたので、非常に有効な防災グッズだと思います。

(写真)便利な防災グッズ「ソーラーLEDキーホルダー」
和歌山県でも子ども向けの防災パンフレットや防災の知識を記したクリアファイルを配り、防災に関する普及啓発を行いました。

(写真)子ども向けの防災パンフレット「わたしたちの防災教室」
子ども向け防災パンフレットについては東牟婁振興局地域振興部総務県民課にも置いています。パンフレットご希望の方は、東牟婁振興局総務県民課まで声をかけていただければと思います。
(文責 東牟婁振興局地域振興部総務県民課 村部昭憲)
午前9時に太地町において大津波警報及び避難指示が発令したと想定して、各地区の住民が各避難所場所へ逃げました。

(写真)避難場所に集まる太地町民の皆さん
その後、太地町多目的センター内において、町民が津波避難についてのDVDを鑑賞しました。鑑賞の前に東牟婁振興局の防災担当職員が津波から逃げ切る事も大事だが、まず地震で被害に遭わないように家具固定や家屋の耐震補強の必要性についての話しをしました。

(写真)家具固定や耐震補強の重要性を話す東牟婁振興局職員
一方、太地町防災訓練と同じ日である2月17日(日)、那智勝浦町では、くろしお商工会による第18回商工祭「南の国の雪まつり」が行われました。その中で東牟婁振興局の防災担当職員による「南の国の防災クイズ」を行いました。

(写真)防災クイズを出す東牟婁振興局職員
内容としては、小学生以下を対象に、救急・消防・地震・風水害などから自分の身を守るための○×クイズを行いました。
○×クイズで頑張った子どもたちには、新宮市様からのご厚意でいただいた「防災トイレットペーパー」や「ソーラーLEDキーホルダー」等を配りました。
特に、「ソーラーLEDキーホルダー」は平成23年に起きました台風12号による大水害において、真っ暗な夜道をLEDライトで避難した方もいましたので、非常に有効な防災グッズだと思います。

(写真)便利な防災グッズ「ソーラーLEDキーホルダー」
和歌山県でも子ども向けの防災パンフレットや防災の知識を記したクリアファイルを配り、防災に関する普及啓発を行いました。

(写真)子ども向けの防災パンフレット「わたしたちの防災教室」
子ども向け防災パンフレットについては東牟婁振興局地域振興部総務県民課にも置いています。パンフレットご希望の方は、東牟婁振興局総務県民課まで声をかけていただければと思います。
(文責 東牟婁振興局地域振興部総務県民課 村部昭憲)
Posted by 総務県民課 at 10:51│Comments(0)
│イベント・地域振興
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