2012年11月26日
パーキングエリアで有田の旬と観光をPR
有田振興局企画産業課です。
この時期の有田の旬と言えば、やはり有田みかん! ということで、11月25日(日)に湯浅御坊道路の吉備湯浅パーキングエリアで、シーズン真っ最中の有田みかんを中心に、有田地域の観光や特産品をPRするキャンペーンを行いました。
このイベントは、有田地域の自治体等で構成しているありだ広域観光実行委員会が主催し、毎年、春と秋の2回実施しています。

この日は、実行委員会のメンバーら約20人が、朝から準備を開始。スムーズに準備が終わり、多くのお客さんが興味深そうに集まり始めたため、予定より少し早くイベントをスタート。PAに立ち寄られたドライバーらに、有田の観光パンフレットや有田みかんを無料配付し、観光パネルも展示しながら、有田地域の観光とみかんをPR。また、観光アンケートを実施し、回答者には有田みかん10kg1箱をはじめ、有田川町が生産量日本一を誇るぶどう山椒の加工品詰め合わせなど、空くじなしで有田の特産品やグッズが当たる福引き抽選会も開催。さらに、有田みかんの即売も行いました。
イベント開始と同時に、多くのお客様が集まって下さいました。

イベントには、平安衣装を着たキャンペーンスタッフ(うち1人は湯浅町のAJI娘さん)や有田市のみかん娘さん、ゆるキャラのあり太くんとありりんも参加し、子ども達も大喜びで、会場を大いに盛り上げてくれました。
また、紀伊国屋文左衛門がみかんを運んだという梵天丸の模型に満載した有田みかんを、アンケート回答者などにご自分で袋詰めしていただきましたが、これも大好評でした。

三連休の最終日ということもあり、PAへの立ち寄り客も多く、予定時間よりも早く配布物も無くなり、用意していた有田みかんも完売することができました。
今年のみかんはやや小粒ですが、糖度が高くて非常においしくなっています。冬の定番「こたつにみかん」で、こたつに暖まりながら、有田みかんのおいしさを堪能してください。また、できれば有田にお越しいただき、有田のみかん畑の風景や観光ポイントを観て周って、お帰りの際には本場の有田みかんをぜひお買い求め下さい。

この時期の有田の旬と言えば、やはり有田みかん! ということで、11月25日(日)に湯浅御坊道路の吉備湯浅パーキングエリアで、シーズン真っ最中の有田みかんを中心に、有田地域の観光や特産品をPRするキャンペーンを行いました。
このイベントは、有田地域の自治体等で構成しているありだ広域観光実行委員会が主催し、毎年、春と秋の2回実施しています。

この日は、実行委員会のメンバーら約20人が、朝から準備を開始。スムーズに準備が終わり、多くのお客さんが興味深そうに集まり始めたため、予定より少し早くイベントをスタート。PAに立ち寄られたドライバーらに、有田の観光パンフレットや有田みかんを無料配付し、観光パネルも展示しながら、有田地域の観光とみかんをPR。また、観光アンケートを実施し、回答者には有田みかん10kg1箱をはじめ、有田川町が生産量日本一を誇るぶどう山椒の加工品詰め合わせなど、空くじなしで有田の特産品やグッズが当たる福引き抽選会も開催。さらに、有田みかんの即売も行いました。
イベント開始と同時に、多くのお客様が集まって下さいました。

イベントには、平安衣装を着たキャンペーンスタッフ(うち1人は湯浅町のAJI娘さん)や有田市のみかん娘さん、ゆるキャラのあり太くんとありりんも参加し、子ども達も大喜びで、会場を大いに盛り上げてくれました。
また、紀伊国屋文左衛門がみかんを運んだという梵天丸の模型に満載した有田みかんを、アンケート回答者などにご自分で袋詰めしていただきましたが、これも大好評でした。

三連休の最終日ということもあり、PAへの立ち寄り客も多く、予定時間よりも早く配布物も無くなり、用意していた有田みかんも完売することができました。
今年のみかんはやや小粒ですが、糖度が高くて非常においしくなっています。冬の定番「こたつにみかん」で、こたつに暖まりながら、有田みかんのおいしさを堪能してください。また、できれば有田にお越しいただき、有田のみかん畑の風景や観光ポイントを観て周って、お帰りの際には本場の有田みかんをぜひお買い求め下さい。

(文責:有田振興局企画産業課 児嶋史晃)
Posted by おしょう at 21:13│Comments(0)
│イベント・地域振興
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