2012年10月18日
和歌山の柿PRマスコット「かき音ちゃん」幼稚園へ行く!
秋も深まり、和歌山県は柿の生産量が日本一で、全国の約2割を生産しています。
そんな日本一の和歌山の柿をPRするために活躍するマスコットが「かき音(ね)ちゃん」です。
JAグループ和歌山では、特設サイト「かき音ちゃん.com」も作成していますが、そんなかき音ちゃんをもっともっと知ってもらおうと、今年はPRソング「♪和歌山の柿♪」に合わせて踊るダンスを作成し、子どもたちに踊ってもらうという面白い取組を始めました。
第1弾は9/10に紀の川市の「愛の光幼稚園」で行われ、その様子は「かき音ちゃん日記」に紹介されています。こちらはその時の動画ですが、みんな可愛くて元気いっぱいですね。
そして、今日(10/18)、第2弾が和歌山市の「三宝幼稚園」で行われるというお話しを聞きましたので、私もお邪魔しました。
三宝幼稚園は、和歌山市東部、川永小学校のすぐ近くにあります。今日はかき音ちゃんが来てくれるということで、園児たちはみんなとても楽しみにしていたそうで、かき音ちゃんダンスもちゃんと練習していたそうです。
午後12時30分いよいよイベントのスタートです。園児91名が広間に集まりました。MCのお姉さんが「みなさん、柿は好きですか?」の質問には、「大好き!!」という元気な返事です。

続いてかき音ちゃんのお面づくりが始まります。園児たちはかき音ちゃんの台紙に思い思いに目や口を書いていきます。できあがったお面には一人一人個性があって面白いですね。


お面ができあがったところで、ダンスの予行演習です。とにかくみんな元気いっぱい! 練習の成果もばっちりです。

これでスタンバイ完了! いよいよかき音ちゃんの登場です。園児全員が「かき音ちゃん~!」と呼ぶと、ドアを開けてかき音ちゃんが登場しました。園児たちは大喜びです。

続いて全員でかき音ちゃんダンスを踊ります。園児たちは、「からすがかぁかぁ~♪」「おさるがきぃきぃ~♪」「かぁかぁ~♪きぃきぃ~♪ 和歌山の柿♪」と、部屋が壊れそうなぐらい大きな声で歌いながらダンスしてくれました。

ダンスが終わるとかき音ちゃんから園児たちに柿のプレゼント。代表の3人が柿を受け取り記念撮影です。

そして年少さん、年中さん、年長さんの順に園児全員との記念撮影です。

最後は園児たちが、かき音ちゃんとハイタッチしながら退場していきます。報道のカメラなどがベストショットを狙って次々にシャッターを切っていました。

これでイベントは終了です。きっと園児たちは、持って帰った柿をすぐに食べてくれるでしょう!!
JA和歌山県農の中野さんのお話しによれば、和歌山の柿はここ2年不作だったそうですが、今年の生産量は平年並みまで回復したそうです。また、夏の日照時間が長かったため糖度も例年より高く、とても美味しく仕上がっているとのことです。
私がPRソング「和歌山の柿」を作ったきっかけは、これから大きくなる子どもたちに日本一の柿を知ってもらい、好きになってもらいたいという思いからでしたが、今日のイベントを見ていると、園児たちが柿を大好きと言ってくれ、とても楽しそうに歌って踊ってくれていましたので、とても嬉しくなりました。
和歌山の柿は今が出荷のピークです。皆さんも、果物店やスーパーで「和歌山の柿」を見かけたら、ぜひお味をお確かめください!!
(文責:広報課 林 清仁)
そんな日本一の和歌山の柿をPRするために活躍するマスコットが「かき音(ね)ちゃん」です。
JAグループ和歌山では、特設サイト「かき音ちゃん.com」も作成していますが、そんなかき音ちゃんをもっともっと知ってもらおうと、今年はPRソング「♪和歌山の柿♪」に合わせて踊るダンスを作成し、子どもたちに踊ってもらうという面白い取組を始めました。
第1弾は9/10に紀の川市の「愛の光幼稚園」で行われ、その様子は「かき音ちゃん日記」に紹介されています。こちらはその時の動画ですが、みんな可愛くて元気いっぱいですね。
そして、今日(10/18)、第2弾が和歌山市の「三宝幼稚園」で行われるというお話しを聞きましたので、私もお邪魔しました。
三宝幼稚園は、和歌山市東部、川永小学校のすぐ近くにあります。今日はかき音ちゃんが来てくれるということで、園児たちはみんなとても楽しみにしていたそうで、かき音ちゃんダンスもちゃんと練習していたそうです。
午後12時30分いよいよイベントのスタートです。園児91名が広間に集まりました。MCのお姉さんが「みなさん、柿は好きですか?」の質問には、「大好き!!」という元気な返事です。

続いてかき音ちゃんのお面づくりが始まります。園児たちはかき音ちゃんの台紙に思い思いに目や口を書いていきます。できあがったお面には一人一人個性があって面白いですね。


お面ができあがったところで、ダンスの予行演習です。とにかくみんな元気いっぱい! 練習の成果もばっちりです。

これでスタンバイ完了! いよいよかき音ちゃんの登場です。園児全員が「かき音ちゃん~!」と呼ぶと、ドアを開けてかき音ちゃんが登場しました。園児たちは大喜びです。

続いて全員でかき音ちゃんダンスを踊ります。園児たちは、「からすがかぁかぁ~♪」「おさるがきぃきぃ~♪」「かぁかぁ~♪きぃきぃ~♪ 和歌山の柿♪」と、部屋が壊れそうなぐらい大きな声で歌いながらダンスしてくれました。

ダンスが終わるとかき音ちゃんから園児たちに柿のプレゼント。代表の3人が柿を受け取り記念撮影です。

そして年少さん、年中さん、年長さんの順に園児全員との記念撮影です。

最後は園児たちが、かき音ちゃんとハイタッチしながら退場していきます。報道のカメラなどがベストショットを狙って次々にシャッターを切っていました。

これでイベントは終了です。きっと園児たちは、持って帰った柿をすぐに食べてくれるでしょう!!
JA和歌山県農の中野さんのお話しによれば、和歌山の柿はここ2年不作だったそうですが、今年の生産量は平年並みまで回復したそうです。また、夏の日照時間が長かったため糖度も例年より高く、とても美味しく仕上がっているとのことです。
私がPRソング「和歌山の柿」を作ったきっかけは、これから大きくなる子どもたちに日本一の柿を知ってもらい、好きになってもらいたいという思いからでしたが、今日のイベントを見ていると、園児たちが柿を大好きと言ってくれ、とても楽しそうに歌って踊ってくれていましたので、とても嬉しくなりました。
和歌山の柿は今が出荷のピークです。皆さんも、果物店やスーパーで「和歌山の柿」を見かけたら、ぜひお味をお確かめください!!
(文責:広報課 林 清仁)
Posted by 広報ブログ編集長 at 18:11│Comments(0)
│県産品
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