2012年09月22日
県果樹試験場開発の極早生みかん「YN26]
今回は、10月7日放送「きのくに21」で紹介する、和歌山県果樹試験場の新たなみかんの品種「YN26」について取材してきました。
「ゆら早生」を親に持つ「YN26」は、果樹試験場が2001年から約10年かけて開発した自慢の品種。
みかんは、極早生から貯蔵みかんまでリレー式に出荷されていますが、今回の「YN26」は「ゆら早生」よりも早期出荷が可能な「極早生みかん」として期待が持てるそう。
「YN26」はじょうのう膜が薄くて食べやすいだけでなく、糖度が高いのも特徴です。

開発に携わってきた中地研究員に新品種開発に対する思いなどを伺いました。
ミカンの研究開発は長い期間が必要で、品種によって育種方法が異なるなど苦労も多いそうです。
本当に自分の子どものことのようにお話されていたのが印象的でした。
こちらは収穫の様子です。もぎたてのみかんも試食させていただきましたよ。

見た目は緑色で酸っぱいかなと思いきや・・・。本当に甘くて、しかもほど良い酸味があり本当においしかったです。リポーターの三浦さんも本当に感動していました。
今後、JAや農家の皆さんと一緒になって普及することにより、新たなブランド化を目指すそう。
市場に出回るまであと4~5年かかるらしいですが、本当に楽しみです。
番組では、関係者への試食会の模様も交えて紹介します。
是非ご覧ください!
テレビ和歌山 10月7日(日)9:30~10:00,22:00~22:30
(文責 広報課 杉本 吉美)
「ゆら早生」を親に持つ「YN26」は、果樹試験場が2001年から約10年かけて開発した自慢の品種。
みかんは、極早生から貯蔵みかんまでリレー式に出荷されていますが、今回の「YN26」は「ゆら早生」よりも早期出荷が可能な「極早生みかん」として期待が持てるそう。
「YN26」はじょうのう膜が薄くて食べやすいだけでなく、糖度が高いのも特徴です。

開発に携わってきた中地研究員に新品種開発に対する思いなどを伺いました。
ミカンの研究開発は長い期間が必要で、品種によって育種方法が異なるなど苦労も多いそうです。
本当に自分の子どものことのようにお話されていたのが印象的でした。
こちらは収穫の様子です。もぎたてのみかんも試食させていただきましたよ。

見た目は緑色で酸っぱいかなと思いきや・・・。本当に甘くて、しかもほど良い酸味があり本当においしかったです。リポーターの三浦さんも本当に感動していました。
今後、JAや農家の皆さんと一緒になって普及することにより、新たなブランド化を目指すそう。
市場に出回るまであと4~5年かかるらしいですが、本当に楽しみです。
番組では、関係者への試食会の模様も交えて紹介します。
是非ご覧ください!
テレビ和歌山 10月7日(日)9:30~10:00,22:00~22:30
(文責 広報課 杉本 吉美)
Posted by テレビ広報担当 at 21:46│Comments(0)
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