2012年08月23日
有田川町の小学生が紀の川市で農家民泊!
那賀振興局企画産業課です。
県の農村漁村交流活性化支援事業(過疎対策課)を活用して、山に囲まれ、木材や山椒が特産物である有田川町清水地区の城山西小学校の4・5・6年生11名が、平坦地が多く桃や柿などの果物が特産物である紀の川市にやってきました!同じ和歌山県内でも地理的な条件が違った地域での二日間の様子をご紹介します。
まず、JA紀の里ふるさとセンターで歓迎式を行い、小学校の生徒さん達と民泊オーナーさん等受け入れ側スタッフとの顔合わせをしました。初めて同士ですので少し緊張してるようです

次に、クラフト体験として、青竹の輪切りをオリンピックの五輪の形にし、金属のカップ等身近な材料を使って風鈴を作りました。生徒さんは思い思いに個性的な風鈴を作っていました。


お昼御飯を食べた後、場所を桃山町黒川地区に移し、沢登り体験をしました。
ゴツゴツした岩の間をひやっとすることもありましたが、涼しげな水音を聞きながら、生徒さん達は沢登りを楽しんでいました。

夕方、生徒さん達は3軒の民泊に分かれて、バーベキューや機織り体験をしながら、それぞれの
民泊でオーナーさん達と楽しい夜を過ごしていました。

(参考)【那賀地域の民泊(3軒)】
・民泊松山
・森の遊び塾
・若葉農園
2日目は桃山町内の桃畑に集まって、大きくて立派な桃の収穫体験と、収穫したばかりの桃を使ったジャム作りを行いました。美味しい桃を試食しながら、ジャム作りに一生懸命でした。

お昼御飯の会場へ移動する途中、地元の方が育てているヒマワリ畑を発見
みんな大喜びです。
お昼御飯は「米市農園」さんでピザを自ら作って食べてもらいました。材料の野菜を畑で収穫して切り刻んだり、トマトソースを作ったり、生地をのばして思い思いのトッピングをのせてみたり…スタッフの方とわいわいピザ作りをして、美味しくできたピザを楽しんでいました。

お昼御飯の後はめっけもん広場近くの「クイーンズガーデン」に移って、ブルーベリーの収穫と選別体験です。たわわに実った甘いブルーベリーを試食しながら、たくさん摘み取っていました。

最後はふるさとセンターに戻って、お別れ式をしました。生徒さんひとり一人が感想を話してくれましたが、「楽しかった、また来たい。」と言ってくれたのはうれしかったです
盛りだくさんの二日間。体験を通じて、子ども達が様々な和歌山の姿を学んで、お互いが交流を続けていくきっかけになればと思いました。
(文責:那賀振興局企画産業課 中瀬さくら)
県の農村漁村交流活性化支援事業(過疎対策課)を活用して、山に囲まれ、木材や山椒が特産物である有田川町清水地区の城山西小学校の4・5・6年生11名が、平坦地が多く桃や柿などの果物が特産物である紀の川市にやってきました!同じ和歌山県内でも地理的な条件が違った地域での二日間の様子をご紹介します。
まず、JA紀の里ふるさとセンターで歓迎式を行い、小学校の生徒さん達と民泊オーナーさん等受け入れ側スタッフとの顔合わせをしました。初めて同士ですので少し緊張してるようです


次に、クラフト体験として、青竹の輪切りをオリンピックの五輪の形にし、金属のカップ等身近な材料を使って風鈴を作りました。生徒さんは思い思いに個性的な風鈴を作っていました。


お昼御飯を食べた後、場所を桃山町黒川地区に移し、沢登り体験をしました。
ゴツゴツした岩の間をひやっとすることもありましたが、涼しげな水音を聞きながら、生徒さん達は沢登りを楽しんでいました。

夕方、生徒さん達は3軒の民泊に分かれて、バーベキューや機織り体験をしながら、それぞれの
民泊でオーナーさん達と楽しい夜を過ごしていました。

(参考)【那賀地域の民泊(3軒)】
・民泊松山
・森の遊び塾
・若葉農園
2日目は桃山町内の桃畑に集まって、大きくて立派な桃の収穫体験と、収穫したばかりの桃を使ったジャム作りを行いました。美味しい桃を試食しながら、ジャム作りに一生懸命でした。

お昼御飯の会場へ移動する途中、地元の方が育てているヒマワリ畑を発見


お昼御飯は「米市農園」さんでピザを自ら作って食べてもらいました。材料の野菜を畑で収穫して切り刻んだり、トマトソースを作ったり、生地をのばして思い思いのトッピングをのせてみたり…スタッフの方とわいわいピザ作りをして、美味しくできたピザを楽しんでいました。

お昼御飯の後はめっけもん広場近くの「クイーンズガーデン」に移って、ブルーベリーの収穫と選別体験です。たわわに実った甘いブルーベリーを試食しながら、たくさん摘み取っていました。

最後はふるさとセンターに戻って、お別れ式をしました。生徒さんひとり一人が感想を話してくれましたが、「楽しかった、また来たい。」と言ってくれたのはうれしかったです

盛りだくさんの二日間。体験を通じて、子ども達が様々な和歌山の姿を学んで、お互いが交流を続けていくきっかけになればと思いました。
(文責:那賀振興局企画産業課 中瀬さくら)
Posted by 那賀振興局企画産業課N at 13:28│Comments(0)
│イベント・地域振興
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