2012年08月02日
紀州レンジャーズ後期開幕戦レポート(8/1紀三井寺球場)
昨日(8/1)、関西独立リーグ所属の紀州レンジャーズの後期開幕戦が、本拠地の県営紀三井寺野球場で開催されました。私も観戦してきましたのでレポートします。
紀州レンジャーズは2012前期は5チーム中4位と低迷しています。後期での巻き返しの試合となりますが、相手は前期2位の東大阪市に本拠地を構える「06BULLS(ゼロロクブルズ)」です。球場に到着して、チケット(大人1,000円)を買ってスタンドへ向かいました。
紀三井寺球場は、先週まで夏の高校野球・和歌山大会が開催されていました。智弁和歌山高校が戦後最長の8期連続甲子園出場を決め話題になりました。外野の芝は少し荒れているかもと思っていましたが、スタンドから見るグラウンドは芝生の緑がまぶしいぐらいきれいでした。(写真ではお届けしきれないのが残念です。)

試合は午後6時スタートです。まずは始球式。今日は和歌山市立三田小学校の2人が見事に始球式を務めました。

いよいよプレイボールです。黄色のユニフォームの紀州レンジャーズはホームゲームなので後攻です。

両チーム先発投手とも丁寧なピッチングで緊迫したゲームでしたが、3回裏に紀州レンジャーズはランナー3塁から、キャッチャーのパスボールにより1点を先制しました。

午後7時ぐらいになると、ナイター照明も点灯し、幾分涼しくなってきます。それとともにスタンドには熱心なファンが集まってきました。トランペットを吹いているのが応援団長でしょうか。黄色いTシャツの女性の皆さんもいます。また、青いユニフォームの台湾の中学生も観戦していました。

5回を終了したところで、グラウンド整備です。両チームの選手がほぼ全員トンボを持ってグラウンドの土をならしているのを見て、ちょっと感動しました。
グラウンド整備直後の6回表、連打で同点に追いつかれ、さらにワイルドピッチで2点目を献上、逆転を許してしまいます。ラッキーセブンも無得点、1-2のスコアのまま、9回裏の紀州レンジャーズの攻撃です。

この回からマウンドに上がった相手の抑え投手に簡単に2アウトをとられましたが、続くバッターが相手エラーで出塁、球場は盛り上がります。しかし、後続が空振り三振でゲームセット。紀州レンジャーズは1-2で敗れ、開幕戦を勝利で飾ることができませんでした。(詳しい試合経過については、「紀州レンジャーズブログ」に掲載されています。)

ピッチャーがよかったのか貧打戦だったのかはわかりませんが、両チームともあと1本がでないもどかしい展開でした。でも久しぶりにスタンドで見る野球はいいですね。応援や野次を聞きながら、手をたたいて喜んだり、悔しがったり、とても楽しいひとときを過ごすことができました。
また、お客さんが少ない?!ので、バックネット裏で観戦することができるのもいいところです。売店ではジュースや生ビール、かき氷なども販売していて、結構楽しめますよ。
後期開幕戦黒星スタートとなってしまった紀州レンジャーズですが、次の試合は2日後の8/3(金)18:00から紀三井寺球場で兵庫ブルーサンダーズを迎えての対戦となります。今度こそ勝利してくださいね!!
みなさんも、ぜひ紀州レンジャーズを応援しに、紀三井寺球場に足をはこんでみてください。
(文責:広報課 林 清仁)
紀州レンジャーズは2012前期は5チーム中4位と低迷しています。後期での巻き返しの試合となりますが、相手は前期2位の東大阪市に本拠地を構える「06BULLS(ゼロロクブルズ)」です。球場に到着して、チケット(大人1,000円)を買ってスタンドへ向かいました。
紀三井寺球場は、先週まで夏の高校野球・和歌山大会が開催されていました。智弁和歌山高校が戦後最長の8期連続甲子園出場を決め話題になりました。外野の芝は少し荒れているかもと思っていましたが、スタンドから見るグラウンドは芝生の緑がまぶしいぐらいきれいでした。(写真ではお届けしきれないのが残念です。)

試合は午後6時スタートです。まずは始球式。今日は和歌山市立三田小学校の2人が見事に始球式を務めました。

いよいよプレイボールです。黄色のユニフォームの紀州レンジャーズはホームゲームなので後攻です。

両チーム先発投手とも丁寧なピッチングで緊迫したゲームでしたが、3回裏に紀州レンジャーズはランナー3塁から、キャッチャーのパスボールにより1点を先制しました。

午後7時ぐらいになると、ナイター照明も点灯し、幾分涼しくなってきます。それとともにスタンドには熱心なファンが集まってきました。トランペットを吹いているのが応援団長でしょうか。黄色いTシャツの女性の皆さんもいます。また、青いユニフォームの台湾の中学生も観戦していました。

5回を終了したところで、グラウンド整備です。両チームの選手がほぼ全員トンボを持ってグラウンドの土をならしているのを見て、ちょっと感動しました。
グラウンド整備直後の6回表、連打で同点に追いつかれ、さらにワイルドピッチで2点目を献上、逆転を許してしまいます。ラッキーセブンも無得点、1-2のスコアのまま、9回裏の紀州レンジャーズの攻撃です。

この回からマウンドに上がった相手の抑え投手に簡単に2アウトをとられましたが、続くバッターが相手エラーで出塁、球場は盛り上がります。しかし、後続が空振り三振でゲームセット。紀州レンジャーズは1-2で敗れ、開幕戦を勝利で飾ることができませんでした。(詳しい試合経過については、「紀州レンジャーズブログ」に掲載されています。)

ピッチャーがよかったのか貧打戦だったのかはわかりませんが、両チームともあと1本がでないもどかしい展開でした。でも久しぶりにスタンドで見る野球はいいですね。応援や野次を聞きながら、手をたたいて喜んだり、悔しがったり、とても楽しいひとときを過ごすことができました。
また、お客さんが少ない?!ので、バックネット裏で観戦することができるのもいいところです。売店ではジュースや生ビール、かき氷なども販売していて、結構楽しめますよ。
後期開幕戦黒星スタートとなってしまった紀州レンジャーズですが、次の試合は2日後の8/3(金)18:00から紀三井寺球場で兵庫ブルーサンダーズを迎えての対戦となります。今度こそ勝利してくださいね!!
みなさんも、ぜひ紀州レンジャーズを応援しに、紀三井寺球場に足をはこんでみてください。
(文責:広報課 林 清仁)
Posted by 広報ブログ編集長 at 00:06│Comments(0)
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