2012年08月01日
「こどもふるさと探検隊」を実施しました
本日、和歌山県広報課主催の夏休み恒例イベント「こどもふるさと探検隊」を実施しました。
この事業は、将来を担う子どもたちにふるさと和歌山についての理解を深めてもらうため、県内の小中学生とその保護者を県の関連施設等にバスでご案内するというものです。
今回は、和歌山県の特産品である「うめ」をテーマに、うめ振興館(みなべ町)と果樹試験場うめ研究所(みなべ町)を訪問し、最後にJA紀南(田辺市)でうめジュース作りを体験しました。
うめ振興館では、全国唯一の「うめ課」(みなべ町役場)の課長さんが、日本一の「みなべのうめ」についてユーモアたっぷりにお話ししてくださいました。

果樹試験場うめ研究所では、塩分約20%の梅干しを試食。
あまりの酸っぱさに、口に含んだ瞬間に表情が一変する人が続出です。

続いて、病気になったうめの実を顕微鏡で観察。
子どもたちは興味津々で、順番待ちの長蛇の列ができています。

こちらはうめ畑で活躍する農薬散布車。

稼働させると下の写真のようになります。
勢いよく噴射される水しぶきに、参加者からは「おぉー」というどよめきの声が上がりました。

最後はJA紀南でうめジュース作り体験。
凍ったうめと砂糖を容器に交互に詰めて、蓋を閉めたら作業完了。
あとは、時々容器を動かして砂糖を溶かすのを忘れないようにしながら、涼しい場所で約7日間保存するだけです。
こんなにお手軽に手作りのうめジュースが楽しめるんですね。

まさに「うめ尽くし」の今日一日を通して、子どもたちにはふるさと和歌山が誇る特産品「うめ」についてたっぷり体験学習してもらえたことと思います。
健康食品としても名高いうめを食べながら、夏バテ知らずで暑い夏を乗り切ってほしいですね。
(文責:広報課 清原 葉子)
この事業は、将来を担う子どもたちにふるさと和歌山についての理解を深めてもらうため、県内の小中学生とその保護者を県の関連施設等にバスでご案内するというものです。
今回は、和歌山県の特産品である「うめ」をテーマに、うめ振興館(みなべ町)と果樹試験場うめ研究所(みなべ町)を訪問し、最後にJA紀南(田辺市)でうめジュース作りを体験しました。
うめ振興館では、全国唯一の「うめ課」(みなべ町役場)の課長さんが、日本一の「みなべのうめ」についてユーモアたっぷりにお話ししてくださいました。

果樹試験場うめ研究所では、塩分約20%の梅干しを試食。
あまりの酸っぱさに、口に含んだ瞬間に表情が一変する人が続出です。

続いて、病気になったうめの実を顕微鏡で観察。
子どもたちは興味津々で、順番待ちの長蛇の列ができています。

こちらはうめ畑で活躍する農薬散布車。

稼働させると下の写真のようになります。
勢いよく噴射される水しぶきに、参加者からは「おぉー」というどよめきの声が上がりました。

最後はJA紀南でうめジュース作り体験。
凍ったうめと砂糖を容器に交互に詰めて、蓋を閉めたら作業完了。
あとは、時々容器を動かして砂糖を溶かすのを忘れないようにしながら、涼しい場所で約7日間保存するだけです。
こんなにお手軽に手作りのうめジュースが楽しめるんですね。

まさに「うめ尽くし」の今日一日を通して、子どもたちにはふるさと和歌山が誇る特産品「うめ」についてたっぷり体験学習してもらえたことと思います。
健康食品としても名高いうめを食べながら、夏バテ知らずで暑い夏を乗り切ってほしいですね。
(文責:広報課 清原 葉子)
Posted by 新米広報員 at 21:41│Comments(0)
│広報一般
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