2012年05月26日
新宮駅前の地域活性化イベント
JR新宮駅前で地域活性化イベントが開催されました。

現代は車社会
のためか、昔に比べると電車
の利用客はかなり減っています。
これに伴い、新宮駅の周辺もすたれてきており、シャッターが閉まったままの商店が目に付きます。
土産物店もほとんど閉店してしまいました。
駅に降り立った観光客から「この近くに土産物屋はありますか?」と尋ねられても答えられない状況に、ボランティア団体「やたらがらす」の青沼会長は危機感を抱いていました。
そこで、新宮駅前をなんとか活性化しようと、市内の商店主達に呼びかけて実現したのが今回のイベントです。
駅構内に仮設テントが設置され、その中で和菓子や洋菓子、パン、ドリンク、アイスクリーム、花などが販売されました。
それら商品のお値段なのですが、ワンコインで買えるようにと、1つ100円に設定されました。

ある商店主によると、100円では儲けは出ないそうです。
それでも、駅前の活性化に少しでも貢献できるならば、と協力したそうです。

どれでも一つ100円に魅力を感じるお客さんは多いようで、どんどん売れていました。
イベントの様子を見に来た地元の方だけでなく、駅に降り立った観光客も商品を買っていました。

こちらは、青沼会長らが開発中のみかんゼリーです。
いろんな柑橘類をブレンドして作っているのですが、皆でああでもないこうでもないと議論しながら開発するのが楽しいそうです。

特急が到着する時間帯に合わせて、市内の「ファットダンススタジオ」によるダンスが披露されました。
右側のカエルさんはインストラクターさんでしょうか、ただ者ではない動きをしていました。

新宮駅構内にある新宮市観光協会の職員さんは、「毎週、こういったイベントがあればいいですね」とおっしゃってました。
今後も地域活性化イベントがあれば、ブログで取り上げていきたいと思います。
【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】

現代は車社会


これに伴い、新宮駅の周辺もすたれてきており、シャッターが閉まったままの商店が目に付きます。
土産物店もほとんど閉店してしまいました。
駅に降り立った観光客から「この近くに土産物屋はありますか?」と尋ねられても答えられない状況に、ボランティア団体「やたらがらす」の青沼会長は危機感を抱いていました。
そこで、新宮駅前をなんとか活性化しようと、市内の商店主達に呼びかけて実現したのが今回のイベントです。
駅構内に仮設テントが設置され、その中で和菓子や洋菓子、パン、ドリンク、アイスクリーム、花などが販売されました。
それら商品のお値段なのですが、ワンコインで買えるようにと、1つ100円に設定されました。

ある商店主によると、100円では儲けは出ないそうです。
それでも、駅前の活性化に少しでも貢献できるならば、と協力したそうです。

どれでも一つ100円に魅力を感じるお客さんは多いようで、どんどん売れていました。
イベントの様子を見に来た地元の方だけでなく、駅に降り立った観光客も商品を買っていました。

こちらは、青沼会長らが開発中のみかんゼリーです。
いろんな柑橘類をブレンドして作っているのですが、皆でああでもないこうでもないと議論しながら開発するのが楽しいそうです。

特急が到着する時間帯に合わせて、市内の「ファットダンススタジオ」によるダンスが披露されました。
右側のカエルさんはインストラクターさんでしょうか、ただ者ではない動きをしていました。

新宮駅構内にある新宮市観光協会の職員さんは、「毎週、こういったイベントがあればいいですね」とおっしゃってました。
今後も地域活性化イベントがあれば、ブログで取り上げていきたいと思います。
【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】
Posted by くまくま at 18:24│Comments(0)
│イベント・地域振興
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