2012年05月24日
台湾の高校生たちが和歌山へ!
今日は、「きのくに21」で、台湾から和歌山に訪れている教育旅行を取材しました。
県では、外国人観光客誘致の戦略として、海外、中でも東アジアをターゲットにした教育旅行の誘致に力を入れており、今年度も5月末までに既に7校の来県が決定しています。
今回、和歌山に訪れたのは、台北市立大同高級中学校の皆さん。23日から25日まで和歌山県に滞在です。
和歌山県の魅力の一つは、民泊体験。海外でも、最近、民泊体験を希望する学校が増えているそうです。
今回は、日高川町で農家民泊です。民泊先では、その家ならではの家庭料理が振舞われるほか、様々な体験が用意されているそう。
おじゃました農家民泊「恵の宿」では、日本文化体験でゆかたを体験しました。みんな本当に大喜び!
訪問する前は、意思疎通はどうするのかなと疑問に思っていましたが、さすが!筆談と身振り手振りですっかり打ち解けていましたよ。

午後からは、県立那賀高等学校で、日本の高校生たちと交流。
台湾の高校生たちも、那賀高校の子供たちと一緒に写真をとったりして仲良くはしゃいでいましたよ。


「楽しかった」、「和歌山にまた来たい」とみんな満足そう。
台湾の高校生たちにとって、和歌山が特別な場所になってくれたらいいなあと思います。
また、是非「日本のふるさと」として、和歌山に来てほしいです。
番組では、日高川町に到着したところから追っています。是非ご覧ください!
テレビ和歌山 6月3日(日)9:30~、22:00~
(文責 広報課 杉本 吉美)
県では、外国人観光客誘致の戦略として、海外、中でも東アジアをターゲットにした教育旅行の誘致に力を入れており、今年度も5月末までに既に7校の来県が決定しています。
今回、和歌山に訪れたのは、台北市立大同高級中学校の皆さん。23日から25日まで和歌山県に滞在です。
和歌山県の魅力の一つは、民泊体験。海外でも、最近、民泊体験を希望する学校が増えているそうです。
今回は、日高川町で農家民泊です。民泊先では、その家ならではの家庭料理が振舞われるほか、様々な体験が用意されているそう。
おじゃました農家民泊「恵の宿」では、日本文化体験でゆかたを体験しました。みんな本当に大喜び!
訪問する前は、意思疎通はどうするのかなと疑問に思っていましたが、さすが!筆談と身振り手振りですっかり打ち解けていましたよ。

午後からは、県立那賀高等学校で、日本の高校生たちと交流。
台湾の高校生たちも、那賀高校の子供たちと一緒に写真をとったりして仲良くはしゃいでいましたよ。


「楽しかった」、「和歌山にまた来たい」とみんな満足そう。
台湾の高校生たちにとって、和歌山が特別な場所になってくれたらいいなあと思います。
また、是非「日本のふるさと」として、和歌山に来てほしいです。
番組では、日高川町に到着したところから追っています。是非ご覧ください!
テレビ和歌山 6月3日(日)9:30~、22:00~
(文責 広報課 杉本 吉美)
Posted by テレビ広報担当 at 23:30│Comments(0)
│県の施策
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