2012年02月19日
わがまちの防災を考える
2月26日放送分の「きのくに21」の取材で古座川町に行きました。
今回、取材したのは、古座川町池野山地区の自主防災組織が取り組む防災マップづくり。
この池野山地区の自主防災組織は22年に発足したばかりなのですが、東日本大震災をきっかけに、災害が起こったとき、自分たちの地域でどこに、どうやって逃げたらいいのか具体的に考えることが必要と、誰にでも分かりやすい避難マップづくりに取り組んできたのです。
今日は、今回の取り組みの中で検討してきた新たな避難場所や避難路を区長さんに案内していただきました。
大寒波到来の予想どおり、朝から、和歌山市内はすごい雪(和歌山にしては)
。
しかし、さすが、本州最南端。南下するにつれ、雪もおさまり、古座川では恐れていたほど寒くなくてホッとしました
。
高台の避難場所へ向かってスタート。
これは虫喰岩というめずらしい形の岩。「虫喰」という名前の通り、小さい穴がいっぱい。
会話をしながら歩いている姿を撮影。

途中もポイントを教えていただきながら・・・・。

最後の高台への道は、さすが高いところを登るとあって、結構、大変。
ここまでくれば確かに大丈夫そうというところでした。このような高台の避難場所を何箇所か決めたそうです。
マップには、防災関係の資機材の場所はもちろんのこと、がけ崩れ等の恐れのある場所や、高齢者など災害の際助けが必要な人がどこに住んでいるかなど、いざ災害が起こった時、必要な情報が記載されています。
このマップを使う機会が来ないことがなによりですが、もし、災害が起こっても、このように具体的な備えがあれば、本当に心強いですね。
。
防災の基本は「自助」「共助」。他の地域でも参考になるのではと思います。
「きのくに21」 テレビ和歌山 2月26日(日)9:30~10:00 22:00~22:30
今回、取材したのは、古座川町池野山地区の自主防災組織が取り組む防災マップづくり。
この池野山地区の自主防災組織は22年に発足したばかりなのですが、東日本大震災をきっかけに、災害が起こったとき、自分たちの地域でどこに、どうやって逃げたらいいのか具体的に考えることが必要と、誰にでも分かりやすい避難マップづくりに取り組んできたのです。
今日は、今回の取り組みの中で検討してきた新たな避難場所や避難路を区長さんに案内していただきました。
大寒波到来の予想どおり、朝から、和歌山市内はすごい雪(和歌山にしては)

しかし、さすが、本州最南端。南下するにつれ、雪もおさまり、古座川では恐れていたほど寒くなくてホッとしました

高台の避難場所へ向かってスタート。
これは虫喰岩というめずらしい形の岩。「虫喰」という名前の通り、小さい穴がいっぱい。
会話をしながら歩いている姿を撮影。

途中もポイントを教えていただきながら・・・・。

最後の高台への道は、さすが高いところを登るとあって、結構、大変。
ここまでくれば確かに大丈夫そうというところでした。このような高台の避難場所を何箇所か決めたそうです。
マップには、防災関係の資機材の場所はもちろんのこと、がけ崩れ等の恐れのある場所や、高齢者など災害の際助けが必要な人がどこに住んでいるかなど、いざ災害が起こった時、必要な情報が記載されています。
このマップを使う機会が来ないことがなによりですが、もし、災害が起こっても、このように具体的な備えがあれば、本当に心強いですね。

防災の基本は「自助」「共助」。他の地域でも参考になるのではと思います。
「きのくに21」 テレビ和歌山 2月26日(日)9:30~10:00 22:00~22:30
Posted by テレビ広報担当 at 20:07│Comments(0)
│県の施策
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