2012年02月02日
「民間まちづくり活動促進事業」やまちづくり事例
都市政策課の「チームまちづくり」です。
先日、大阪市内で近畿地方整備局主催の
「中心市街地活性化及び官民連携によるまちづくり研究会」に
出席しました。
研究会では、国土交通省や経済産業省の中心市街地活性化策に
取り組み担当者から国の支援策について説明がありました。
24年度からは新しく「民間まちづくり活動促進事業」という
制度が創設されるそうです。
この事業は、NPOや土地所有者、まちづくり会社の民間の担い手が
主体となったまちづくり計画や協定の策定、実証実験などへの
支援が行われるものです。
具体的には、「都市再生整備計画」の素案提案や「都市利便増進協定」の
案の作成に対して補助が行われます。
また、それよりも緩い任意のまちづくり計画についても、補助率は
下がりますが支援があります。
まちのにぎわいや交流の促進に資する中身であれば、
従来公的機関が管理していた広場等の公共空間において、
オープンカフェや広告物デザインの統一などを民間主体で実施
することが可能となります。
(ただし、管理ルールなどをきちんと定め運用することは必須です)
研究会では、まちづくりの先進的な取り組みの紹介がありました。
伊丹市役所の職員で「まちなかバル」等に携われ、現在は市民と
意見交換をしながら新図書館整備業務に携われている綾野さん
からの報告。
田辺商工会議所の尾崎さんからは、田辺市街地活性化に活動する
「あがら☆たなべぇ調査隊」によるまちあるきやマップ作り、
南紀田辺うめぇバル等の活動報告。ドキュメンタリー映画と
なった「イルカふれあい事業」の紹介がありました。

会議終了後は、田辺市役所や南紀みらい株式会社が、
「イルカふれあい事業」のPRも兼ねてDVDが希望者に配布されました。

先日、大阪市内で近畿地方整備局主催の
「中心市街地活性化及び官民連携によるまちづくり研究会」に
出席しました。
研究会では、国土交通省や経済産業省の中心市街地活性化策に
取り組み担当者から国の支援策について説明がありました。
24年度からは新しく「民間まちづくり活動促進事業」という
制度が創設されるそうです。
この事業は、NPOや土地所有者、まちづくり会社の民間の担い手が
主体となったまちづくり計画や協定の策定、実証実験などへの
支援が行われるものです。
具体的には、「都市再生整備計画」の素案提案や「都市利便増進協定」の
案の作成に対して補助が行われます。
また、それよりも緩い任意のまちづくり計画についても、補助率は
下がりますが支援があります。
まちのにぎわいや交流の促進に資する中身であれば、
従来公的機関が管理していた広場等の公共空間において、
オープンカフェや広告物デザインの統一などを民間主体で実施
することが可能となります。
(ただし、管理ルールなどをきちんと定め運用することは必須です)
研究会では、まちづくりの先進的な取り組みの紹介がありました。
伊丹市役所の職員で「まちなかバル」等に携われ、現在は市民と
意見交換をしながら新図書館整備業務に携われている綾野さん
からの報告。
田辺商工会議所の尾崎さんからは、田辺市街地活性化に活動する
「あがら☆たなべぇ調査隊」によるまちあるきやマップ作り、
南紀田辺うめぇバル等の活動報告。ドキュメンタリー映画と
なった「イルカふれあい事業」の紹介がありました。

会議終了後は、田辺市役所や南紀みらい株式会社が、
「イルカふれあい事業」のPRも兼ねてDVDが希望者に配布されました。

Posted by 都市政策課 at 19:29│Comments(0)
│イベント・地域振興
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