2011年07月13日
プラネタリウムで被災地を体験~和歌山大オープンキャンパス
ブログ編集長です。
今日の時事通信ホームページに、「プラネタリウムで被災地体験=鮮明映像、防災教育に活用を-和歌山大」という記事が載っていました。

調べてみると、既に、5月11日の産経新聞でも掲載されていました。

(画像をクリックすると、記事にリンクしています。)
記事によると、この映像は、和歌山大の防災研究教育センター・宇宙教育研究所・観光学部が連携して、5月上旬に岩手県陸前高田市、大槌町などで、ドームシアター用に開発した6個のカメラが付いた小型の全方位カメラを車上に載せて撮影してきたそうで、ハイビジョンよりさらに高画質で、360度のドームシアターでは、まるで被災地にたったような気分になるそうです。
和歌山県も東南海・南海地震の津波が想定される中、防災意識を高めるためにも一度経験したいと思っていたら、何と7月24日(日)に、和歌山大学オープンキャンパスで上映されることになったそうです。
観光学部に新設された「観光デジタルドームシアター」で、「和歌山から東北、そして宇宙へ」と題して、朝10時からスタート、約15分の映像を定員20名の入れ替え制で見ることができます。
防災教育とデジタルドームシアターの体験をぜひ体験してみてください。
和歌山大学オープンキャンパス2011については、以下のホームページをご覧ください。
http://www.wakayama-u.ac.jp/admission/news/article.php?file=data/201106281830
今日の時事通信ホームページに、「プラネタリウムで被災地体験=鮮明映像、防災教育に活用を-和歌山大」という記事が載っていました。

調べてみると、既に、5月11日の産経新聞でも掲載されていました。

(画像をクリックすると、記事にリンクしています。)
記事によると、この映像は、和歌山大の防災研究教育センター・宇宙教育研究所・観光学部が連携して、5月上旬に岩手県陸前高田市、大槌町などで、ドームシアター用に開発した6個のカメラが付いた小型の全方位カメラを車上に載せて撮影してきたそうで、ハイビジョンよりさらに高画質で、360度のドームシアターでは、まるで被災地にたったような気分になるそうです。
和歌山県も東南海・南海地震の津波が想定される中、防災意識を高めるためにも一度経験したいと思っていたら、何と7月24日(日)に、和歌山大学オープンキャンパスで上映されることになったそうです。
観光学部に新設された「観光デジタルドームシアター」で、「和歌山から東北、そして宇宙へ」と題して、朝10時からスタート、約15分の映像を定員20名の入れ替え制で見ることができます。
防災教育とデジタルドームシアターの体験をぜひ体験してみてください。
和歌山大学オープンキャンパス2011については、以下のホームページをご覧ください。
http://www.wakayama-u.ac.jp/admission/news/article.php?file=data/201106281830
Posted by 広報ブログ編集長 at 15:10│Comments(0)
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