2015年02月16日
学校・地元・家族自慢プレゼンコンテストで橋本市の小学生が特別賞を受賞!!
2月7日、東京で行われた「第2回学校・地元・家族自慢プレゼンコンテスト」において、橋本市立境原小学校の堀田顕大さんが日本マイクロソフト特別賞を受賞しました。

(表彰式:審査員の田中理恵さんと境原小学校の堀田さん)
この大会は、朝日学生新聞社により主催されたもので、パソコンを使ったプレゼンの楽しさを通して、子どもたちのコミュニケーション能力を伸ばすことを目的に実施されています。
大会には全国から1751作品の応募があり、その中から10作品が選ばれ決勝大会が行われました。
境原小学校の堀田さんは決勝大会で「伝統を受け継ぐ僕らの学校」というテーマでプレゼンを行い、見事「日本マイクロソフト特別賞」を受賞しました。

(堀田さんのプレゼンの様子)
今回の大会には和歌山県出身の体操選手で、「おいしい!健康わかやま産品応援隊」に就任いただいている田中理恵さんが審査員として参加されており、以下のようなコメントを述べられています。
■和歌山県橋本市立境原小学校 堀田顕大さんのプレゼンに関していかがでしたでしょうか?
「和歌山県ということで、同じ地元なので、”すごいな”、”嬉しいな”という気持ちと、伝統を受け継ぐということに対しては、和歌山県は本当にすごくたくさんいいところがあり、色々な歴史もあるので、小学生の子たちがそれを皆さんに発表していくというのは、自分自身も地元を思い出させてもらえて良かったです。
あのプレゼンをああやって大勢の人たちの前で、また、マイクロソフト パワーポイントを使ってやるというのは本当に素晴らしいことなので、逆に勇気をもらった部分と、本当に楽しく笑顔でやっていたところはやっぱり小学生らしいなと感動しました。」
■田中さん自身もお一人でプレゼンする機会が多いと思うのですが、堀田さんも一人でプレゼンしていた様子、いかがでしたでしょうか?
「緊張感はすごいと思います。ですが、あのように笑顔で思い切って出来るというのは、これからもまた来たいというか、私自身も将来が楽しみな子たちだと思いました。」
橋本市立境原小学校、堀田顕大さん、おめでとうございました!
学校・地元・家族自慢プレゼンコンテストホームページ
https://gakkou-jiman-contest.com/
(文責:広報課 品田 秀樹)
Posted by 広報課県民情報班 at 18:19│Comments(0)
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