2014年09月17日
9月17日 下田原漁港でイセエビの水揚げが始まりました。【串本町】
9月17日早朝、串本町田原の下田原漁港にて、イセエビ漁の今季初水揚げが行われました。
午前5:30頃には、沖合に仕掛けた刺し網を回収した漁船が次々に港に戻り、各々の漁師小屋で仕掛けからイセエビを丁寧に外していました。仕掛けから全てのイセエビや藻を外し手入れのうえ、午後には再び沖合の漁場に仕掛けるということです。
この日は300グラムを中心に、大きいモノで約500グラムほどのイセエビが約220㎏水揚げされ、和歌山東漁協下田原支所長の垣下良夫さんによると、初日の水揚量としては例年並みだということです。
17日現在、1㎏あたり4650~5050円程で取引されています。(価格は相場により変動します。)
和歌山県は、平成24年のデータで、三重県243㌧、千葉県242㌧についで全国第3位となる169㌧の漁獲量を誇るイセエビ産地です。県内でも東牟婁振興局管内は、24年中122㌧の漁獲量を誇ります。下田原漁港を皮切りに、県南部では翌年3月末頃までイセエビ漁がおこなわれ各地に出荷されていきます。

(5:30頃、沖合3~4㎞に仕掛けた刺し網を引き上げた漁船が戻ってきました。)

(漁船から、イセエビの入った仕掛けをどんどん引き上げます。1つの仕掛けが約45mあるそうです。)

(最初に港に戻ってきた睦丸から水揚げしたイセエビで、軽トラック2台がいっぱいに)

(カギと呼ばれる道具を使い、イセエビのひげや足が折れないよう丁寧に、網を外していく睦丸船長の荒木睦男さん)

(獲れたてのイセエビ。まだまだ仕掛けからイセエビを外す作業が続いていました。)
(参考)
和歌山東漁業協同組合 下田原支所
http://www.jf-wakayamahigashi.jp/shimotahara/index.html
政府統計の総合窓口Estat 海面漁業生産統計調査
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/kaimen_gyosei/#r
東牟婁地方の食材コレクション イセエビ
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/130700/chiikishinko/collection_iseebi.html
(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中秀郎)
午前5:30頃には、沖合に仕掛けた刺し網を回収した漁船が次々に港に戻り、各々の漁師小屋で仕掛けからイセエビを丁寧に外していました。仕掛けから全てのイセエビや藻を外し手入れのうえ、午後には再び沖合の漁場に仕掛けるということです。
この日は300グラムを中心に、大きいモノで約500グラムほどのイセエビが約220㎏水揚げされ、和歌山東漁協下田原支所長の垣下良夫さんによると、初日の水揚量としては例年並みだということです。
17日現在、1㎏あたり4650~5050円程で取引されています。(価格は相場により変動します。)
和歌山県は、平成24年のデータで、三重県243㌧、千葉県242㌧についで全国第3位となる169㌧の漁獲量を誇るイセエビ産地です。県内でも東牟婁振興局管内は、24年中122㌧の漁獲量を誇ります。下田原漁港を皮切りに、県南部では翌年3月末頃までイセエビ漁がおこなわれ各地に出荷されていきます。

(5:30頃、沖合3~4㎞に仕掛けた刺し網を引き上げた漁船が戻ってきました。)

(漁船から、イセエビの入った仕掛けをどんどん引き上げます。1つの仕掛けが約45mあるそうです。)

(最初に港に戻ってきた睦丸から水揚げしたイセエビで、軽トラック2台がいっぱいに)

(カギと呼ばれる道具を使い、イセエビのひげや足が折れないよう丁寧に、網を外していく睦丸船長の荒木睦男さん)

(獲れたてのイセエビ。まだまだ仕掛けからイセエビを外す作業が続いていました。)
(参考)
和歌山東漁業協同組合 下田原支所
http://www.jf-wakayamahigashi.jp/shimotahara/index.html
政府統計の総合窓口Estat 海面漁業生産統計調査
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/kaimen_gyosei/#r
東牟婁地方の食材コレクション イセエビ
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/130700/chiikishinko/collection_iseebi.html
(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中秀郎)
Posted by くまくま at 18:47│Comments(0)
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