2014年09月16日
身近な薬草教室@緑花センター
朝晩すずしく、草木も季節をつたえ始めています。
秋は目の前ですね。
平成26年9月15日、岩出市の緑花センターで 『身近な薬草教室』 が開催されたので、ご紹介します。
講師は、薬剤師の金谷先生です。

△ 午後から2時間ほどかけ、薬草について先生から詳しく解説いただきながら、30名ほどの受講生とともに植物園をめぐり歩きました。

△ 薬草園には様々な薬草、薬樹が植えられています。
今日は、ステビアの葉を食べさせていただきました。とても甘い
他にも、

△ ニッケイの葉。香りを嗅ぎ、噛んで味を確かめました。

△ ナツメの果実。リンゴのような味。実を乾燥させたものは漢方薬として使われます。

△ キハダの樹皮。苦い。陀羅尼助(だらにすけ)にも入っています。

△ 「園内薬草展」では、先生が撮影した薬草や毒草の写真、記事、「薬草の標本教室」で作成した標本などが展示されていました。また、ジュウヤク茶の試飲コーナーもありました。
実物を見て、触って、匂って、味わうことができ、楽しく薬草と親しむことができました。
(文責:薬務課 藪内弘昭)
秋は目の前ですね。
平成26年9月15日、岩出市の緑花センターで 『身近な薬草教室』 が開催されたので、ご紹介します。
講師は、薬剤師の金谷先生です。

△ 午後から2時間ほどかけ、薬草について先生から詳しく解説いただきながら、30名ほどの受講生とともに植物園をめぐり歩きました。

△ 薬草園には様々な薬草、薬樹が植えられています。
今日は、ステビアの葉を食べさせていただきました。とても甘い


△ ニッケイの葉。香りを嗅ぎ、噛んで味を確かめました。

△ ナツメの果実。リンゴのような味。実を乾燥させたものは漢方薬として使われます。

△ キハダの樹皮。苦い。陀羅尼助(だらにすけ)にも入っています。

△ 「園内薬草展」では、先生が撮影した薬草や毒草の写真、記事、「薬草の標本教室」で作成した標本などが展示されていました。また、ジュウヤク茶の試飲コーナーもありました。
実物を見て、触って、匂って、味わうことができ、楽しく薬草と親しむことができました。
(文責:薬務課 藪内弘昭)
Posted by yaboojp at 13:10│Comments(0)
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