2014年06月27日
橋本市立信太小学校で「うめの出前授業」を実施!
県では3年前から、地産地消を目的に、県内の小学校・特別支援学校(263校)を対象に県産農産物の提供を行っています。今年度の第一弾が「うめ」です。
6月26日(木)、伊都振興局では、信太小学校に梅生産農家と県の職員が出向き、梅の栽培や生産状況等のお話と、梅ジュースの加工体験を実施しました。


〈地元の農家さんからの梅栽培のお話〉
5,6年生9名が、熱心にお話を聞いてくれています。


〈梅ジュースの加工体験〉
梅生産農家から梅ジュースの作り方を教わったあと、加工体験がスタート。
最初はおそるおそる果実を触っていましたが、途中から慣れた手つきで竹串を使い果実に穴をあけ、砂糖と一緒に瓶に入れ、梅ジュースを作ってくれました。
1人1瓶のマイボトルです。これから美味しいジュースになるように、瓶を振るのが子供達の日課になります。
この体験がきっかけとなり、子供達が県産の農産物や地域のことに興味をもち、県産のものを食べてくれるようになってくれたら嬉しいですね!!
(文責:伊都振興局農業振興課 北原 伸浩)
6月26日(木)、伊都振興局では、信太小学校に梅生産農家と県の職員が出向き、梅の栽培や生産状況等のお話と、梅ジュースの加工体験を実施しました。


〈地元の農家さんからの梅栽培のお話〉
5,6年生9名が、熱心にお話を聞いてくれています。


〈梅ジュースの加工体験〉
梅生産農家から梅ジュースの作り方を教わったあと、加工体験がスタート。
最初はおそるおそる果実を触っていましたが、途中から慣れた手つきで竹串を使い果実に穴をあけ、砂糖と一緒に瓶に入れ、梅ジュースを作ってくれました。
1人1瓶のマイボトルです。これから美味しいジュースになるように、瓶を振るのが子供達の日課になります。
この体験がきっかけとなり、子供達が県産の農産物や地域のことに興味をもち、県産のものを食べてくれるようになってくれたら嬉しいですね!!
(文責:伊都振興局農業振興課 北原 伸浩)
Posted by 伊都振興局農業振興瓦版 at 13:31│Comments(0)
│県産品
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