2014年06月04日
あぐりキッズスクール 開校!
「あぐりキッズスクール」は、農作物の植え付けから収穫、調理まで、一連の農作業体験を通して、子ども達に食や農、いのちの大切さを伝えていく事を目的としたJA紀の里主催の子ども向け体験プログラムで、今年で4回目の開催となります。
スクールでは募集で集まった紀の川市、岩出市の小学生が数回にわたり、様々な農作業体験にチャレンジします。
5月24日(日)に開校式と第1回体験が行われ、30名の小学生が参加しました。
JA紀の里ふれあいセンターで行われた開校式では、山田泰行校長(JA紀の里代表理事組合長)、来賓によるあいさつ、担任となるJA若手職員さん達の紹介、スクールグッズの贈呈などが行われました。

その後子ども達は4組に分かれて担任の先生を交えたオリエンテーションを行い、自己紹介やクラス旗づくりでお互いの緊張をほぐしていました。
クラス旗づくりではそれぞれのグループの個性が出て楽しい旗ができました。


第1回の農作業体験は近くの畑に移動し、本日の講師である榎本さんや先生たちに指導を受けながら、ナスの苗を植え付けました。


作業後は音楽活動もされている榎本さんがミニコンサートを開いてくれました!
最初はみんなびっくりしていましたが、ギターにあわせて、榎本さんのオリジナル曲「めっけもん広場おやさいの唄 鮮度が大事だよ!」をみんなで歌いました。

30名のあぐりキッズ達は果物や野菜、米づくりの作業体験を通じて、農業や食への関心を高めてくれればと思います。
(文責:那賀振興局企画産業課 森本哲矢)
スクールでは募集で集まった紀の川市、岩出市の小学生が数回にわたり、様々な農作業体験にチャレンジします。
5月24日(日)に開校式と第1回体験が行われ、30名の小学生が参加しました。
JA紀の里ふれあいセンターで行われた開校式では、山田泰行校長(JA紀の里代表理事組合長)、来賓によるあいさつ、担任となるJA若手職員さん達の紹介、スクールグッズの贈呈などが行われました。

その後子ども達は4組に分かれて担任の先生を交えたオリエンテーションを行い、自己紹介やクラス旗づくりでお互いの緊張をほぐしていました。
クラス旗づくりではそれぞれのグループの個性が出て楽しい旗ができました。


第1回の農作業体験は近くの畑に移動し、本日の講師である榎本さんや先生たちに指導を受けながら、ナスの苗を植え付けました。


作業後は音楽活動もされている榎本さんがミニコンサートを開いてくれました!
最初はみんなびっくりしていましたが、ギターにあわせて、榎本さんのオリジナル曲「めっけもん広場おやさいの唄 鮮度が大事だよ!」をみんなで歌いました。

30名のあぐりキッズ達は果物や野菜、米づくりの作業体験を通じて、農業や食への関心を高めてくれればと思います。
(文責:那賀振興局企画産業課 森本哲矢)
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