2017年05月12日
104ha vol.1 ~Here you go,Cosmo Park Kada ~
和歌山市加太にある、「コスモパーク加太」をご存じでしょうか?
その広さは104ha、東京ドーム約20個分にもなります。
和歌山県では、コスモパーク加太の土地の一部を借り受け、その利活用を推進しています。
これまでに、広大な敷地を利用して防災訓練やドローン操作訓練、大学等による小規模ロケット打ち上げ実験や、電線等がないことから時代映画のロケ地などに利用されてきました。
今回は、コスモパーク加太で行われた、和歌山県警察交通機動隊による「災害警備訓練」の様子をご紹介します。

普段はいわゆる「白バイ」に乗り、業務を遂行している彼らですが、この日は「オフロードバイク(モトクロスバイク)」による訓練を行っていました。

災害発生時、特に地震発生時等には、道路に大量の障害物がある事が予想されます。
そのような道は、「白バイ」による走行が難しくなりますが、悪路であっても走行可能な「オフロードバイク」を利用することで迅速な情報収集が可能になります。
全国全ての都道府県警察に設置され、大規模災害発生時に現地派遣される「広域緊急援助隊」においても、被害情報や交通情報の収集のために「オフロードバイク」が採用されているとのこと。
県警の中でも、特に優れた運転技術を持つ特別訓練員が参加した今回の訓練は、緊張感漂うものでした。
コスモパーク加太の利活用(小規模ロケットやドローン等の実験場や映画ロケ地としての利活用、企業用地としての購入など)に興味のある方は、地域プロジェクト対策室(tel:073-441-2336)まで遠慮無くご連絡ください。
◎参考webページ
企業用地をお探しの方へ コスモパーク加太の概要:和歌山県地域プロジェクト対策室HP
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020100/021300/
(文責:地域プロジェクト対策室 武田沙織)
その広さは104ha、東京ドーム約20個分にもなります。
和歌山県では、コスモパーク加太の土地の一部を借り受け、その利活用を推進しています。
これまでに、広大な敷地を利用して防災訓練やドローン操作訓練、大学等による小規模ロケット打ち上げ実験や、電線等がないことから時代映画のロケ地などに利用されてきました。
今回は、コスモパーク加太で行われた、和歌山県警察交通機動隊による「災害警備訓練」の様子をご紹介します。

普段はいわゆる「白バイ」に乗り、業務を遂行している彼らですが、この日は「オフロードバイク(モトクロスバイク)」による訓練を行っていました。

災害発生時、特に地震発生時等には、道路に大量の障害物がある事が予想されます。
そのような道は、「白バイ」による走行が難しくなりますが、悪路であっても走行可能な「オフロードバイク」を利用することで迅速な情報収集が可能になります。
全国全ての都道府県警察に設置され、大規模災害発生時に現地派遣される「広域緊急援助隊」においても、被害情報や交通情報の収集のために「オフロードバイク」が採用されているとのこと。
県警の中でも、特に優れた運転技術を持つ特別訓練員が参加した今回の訓練は、緊張感漂うものでした。
コスモパーク加太の利活用(小規模ロケットやドローン等の実験場や映画ロケ地としての利活用、企業用地としての購入など)に興味のある方は、地域プロジェクト対策室(tel:073-441-2336)まで遠慮無くご連絡ください。
◎参考webページ
企業用地をお探しの方へ コスモパーク加太の概要:和歌山県地域プロジェクト対策室HP
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020100/021300/
(文責:地域プロジェクト対策室 武田沙織)