2012年08月13日
県立新翔高校がスティックボムのギネス記録に挑戦!【新宮市】
去る8月10日(金曜)、新宮市佐野にある和歌山県立新翔高等学校が、スティックボムのギネス記録に挑戦しました!
スティックボムとは、アイスキャンディーの棒などを網目状に組み合わせて設置しておき、スタートと共に何本連続して弾け飛ばせるかを競い合うゲームです。
簡単にいうとドミノ倒しのスティック版なんですが、スティックが勢いよく弾け飛ぶようすは、ドミノ倒しよりもずっと迫力があります。
スティックが弾け飛ぶといってもイメージしにくいと思いますので、まずは昨年11月の新翔高校文化祭で達成された 2,300本の記録動画をご覧ください。
どうですか?想像してたよりもずっとエキサイティングだったと思います。
文化祭では、当時2年生だった森君・葛薮君・桑木君の3人の生徒が中心となって成功させたそうです。
そして、たまたまこの動画を見たNHKのスタッフが、NHK-BSプレミアムの番組「千人の力」で紹介したことがきっかけとなり、「正式に世界記録に挑戦してみませんか?」と持ちかけられたそうです。
ちなみに、現在の世界記録は、今年6月に「東京おもちゃショー2012」で達成された 9,011本。
文化祭のスティックボムで中心となった3人の生徒は、自分たちの取り組みが紀伊半島大水害で被災した地域の復興に繋がると信じて、世界記録の倍となる「2万本」に挑戦することになったのです。

挑戦する場所は、新翔高校の体育館です。

朝9時に訪問した時には、すでに準備が始まっていました。
スティックを並べる場所には目印としてテープが張られていましたが、これは前日の深夜までかかって準備したとこのとでした。

中心となる森君・葛薮君・桑木君だけでなく、何人もの生徒が手伝っていました。
ただ、あいにく朝から大雨洪水警報が出るほどの豪雨により鉄道が止まってしまい、来られなくなった生徒もいたそうです。

使用するスティックは、長さ15cmの木の板です。
写真のように組み合わせていくのですが、これがとても難しいのです
私も挑戦してみたのですが、スタート時点で弾けてしまわないように組むのが大変でした。

スティックボムに花を添えようと、美術部の先生と生徒がクジラのオブジェクトを造っています。

2万本のスティックを組む作業は思ったよりずっと大変で、何時間も続きます。
お昼休み中も取材は続けられ、張り詰めた空気が漂います。

夕方になると、クラブ活動の終わった生徒が集まりだし、さらに多くの生徒たちが協力してスティックを組んでいきます。

夜遅くになって、ようやく全てのスティックを組み終えることができました。
20m四方のスペースに、2万本のスティックが並べられています。

水面からクジラが顔を出しているところをイメージしたオブジェです。
背後には、串本町の橋杭岩をイメージしたオブジェが並べられています。

彼らが、今回の挑戦の中心となった3名の生徒です。
左が葛薮君、右が森君、立っているのが桑木君です。
大変お疲れさまでした。
さて、気になる結果なんですが・・・残念ながらここではお知らせできません
ので、9月29日(土)の番組オンエアをご覧ください
◆放送日時: 平成24年9月29日(土曜) 21:00~22:30
◆放 送 局: NHK BSプレミアム(衛星放送)
◆番 組 名: 「千人の力 ~これが人間力だ~」

【参考URL】
和歌山県立新翔高等学校: http://www.shingu-ch.wakayama-c.ed.jp/
「千人の力」公式サイト: http://www.nhk.or.jp/sennin/
NHK BSオンライン: http://www.nhk.or.jp/bs/
【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】
スティックボムとは、アイスキャンディーの棒などを網目状に組み合わせて設置しておき、スタートと共に何本連続して弾け飛ばせるかを競い合うゲームです。
簡単にいうとドミノ倒しのスティック版なんですが、スティックが勢いよく弾け飛ぶようすは、ドミノ倒しよりもずっと迫力があります。
スティックが弾け飛ぶといってもイメージしにくいと思いますので、まずは昨年11月の新翔高校文化祭で達成された 2,300本の記録動画をご覧ください。
どうですか?想像してたよりもずっとエキサイティングだったと思います。
文化祭では、当時2年生だった森君・葛薮君・桑木君の3人の生徒が中心となって成功させたそうです。
そして、たまたまこの動画を見たNHKのスタッフが、NHK-BSプレミアムの番組「千人の力」で紹介したことがきっかけとなり、「正式に世界記録に挑戦してみませんか?」と持ちかけられたそうです。
ちなみに、現在の世界記録は、今年6月に「東京おもちゃショー2012」で達成された 9,011本。
文化祭のスティックボムで中心となった3人の生徒は、自分たちの取り組みが紀伊半島大水害で被災した地域の復興に繋がると信じて、世界記録の倍となる「2万本」に挑戦することになったのです。

挑戦する場所は、新翔高校の体育館です。

朝9時に訪問した時には、すでに準備が始まっていました。
スティックを並べる場所には目印としてテープが張られていましたが、これは前日の深夜までかかって準備したとこのとでした。

中心となる森君・葛薮君・桑木君だけでなく、何人もの生徒が手伝っていました。
ただ、あいにく朝から大雨洪水警報が出るほどの豪雨により鉄道が止まってしまい、来られなくなった生徒もいたそうです。

使用するスティックは、長さ15cmの木の板です。
写真のように組み合わせていくのですが、これがとても難しいのです

私も挑戦してみたのですが、スタート時点で弾けてしまわないように組むのが大変でした。

スティックボムに花を添えようと、美術部の先生と生徒がクジラのオブジェクトを造っています。

2万本のスティックを組む作業は思ったよりずっと大変で、何時間も続きます。
お昼休み中も取材は続けられ、張り詰めた空気が漂います。

夕方になると、クラブ活動の終わった生徒が集まりだし、さらに多くの生徒たちが協力してスティックを組んでいきます。

夜遅くになって、ようやく全てのスティックを組み終えることができました。
20m四方のスペースに、2万本のスティックが並べられています。

水面からクジラが顔を出しているところをイメージしたオブジェです。
背後には、串本町の橋杭岩をイメージしたオブジェが並べられています。

彼らが、今回の挑戦の中心となった3名の生徒です。
左が葛薮君、右が森君、立っているのが桑木君です。
大変お疲れさまでした。
さて、気になる結果なんですが・・・残念ながらここではお知らせできません


◆放送日時: 平成24年9月29日(土曜) 21:00~22:30
◆放 送 局: NHK BSプレミアム(衛星放送)
◆番 組 名: 「千人の力 ~これが人間力だ~」

【参考URL】
和歌山県立新翔高等学校: http://www.shingu-ch.wakayama-c.ed.jp/
「千人の力」公式サイト: http://www.nhk.or.jp/sennin/
NHK BSオンライン: http://www.nhk.or.jp/bs/
【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】
Posted by くまくま at 16:07│Comments(0)
│テレビ
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。