2011年12月14日
ランキング情報サイト「となりの芝生」都道府県ランキング満載!
ブログ編集長です。
とある方から教えてもらった、さまざまなランキング情報が掲載されているサイト「となりの芝生」をご紹介します。
このサイトには、暮らし・お金・教育・娯楽など、さまざまなランキングを掲載していますが、都道府県別のランキングがとても充実しています。
大項目が次の16に分かれていて、その下に中項目、小項目とありますので、膨大なランキングデータです。
人口・世帯、国土・気象、地方自治、住環境、教育、文化・スポーツ、家計、生活、健康・医療、福祉・社会保障、仕事、防犯・防災、産業、生鮮食品、加工食品、飲料品
私は、以前食品流通課で和歌山の食品をPRする仕事をしていましたので、どうしても最後の3つの食品関係に興味が沸きます。出展は「総務省統計局 『家計調査』 品目別データ(平成17~19年平均)調べ」によるものです。全国の都道府県庁所在地を対象にした調査ですのでご了承ください。
食料品の支出額について、和歌山で特徴的なものを品目別でご紹介します。
まずは肉類。肉類全体では大津市に注いで2位。生鮮肉は1位です(牛肉2位、豚肉14位、鶏肉11位)。逆にベーコンとソーセージは最下位でした。和歌山人は生肉、特に牛肉が大好きなんですね。
対照的なのが乳製品。乳製品全体でも最下位、ヨーグルトが46位、チーズが最下位です。
魚類では、さばが1位、エビが富山に次いで2位、しらす干しが静岡、高知に次いで3位です。私もこの3つは大好物です。
野菜では、レタス、にんじん、きゅうりが最下位です。子供みたいですね。
果物は意外な結果が出ました。果物全体では46位。那覇を除けば最下位です。みかんこそ19位ですが、りんご、いちご、ぶどう、メロンは軒並み46位でした。和歌山では「果物はもらうもので、買ってまで食べるものではない」と皆思っているのかも知れません。生産額では全国1・2を争っているのに不思議ですね。また、果実・野菜ジュースも最下位でした。ここでも、「果物はそのままの方がおいしいから、加工して飲むものではない」と思っているのかも知れませんね。
加工食品では、梅干が圧倒的な1位。反対に納豆が圧倒的な最下位です。これはうなずけます。
意外だったのが、菓子類が46位だったことです。その中でも最下位が、ケーキ、ビスケット、スナック菓子、チョコレートの4品目。多分倹約上手なのでしょう(悪く言えば「ケチ」?!)。
全国で見ると、めん類の1位が高松、しゅうまいは横浜、ぎょうざは宇都宮、たこは大阪、たらこは福岡と、ご当地の名産がちゃんとトップを取っています。そう言った意味では、和歌山はやっぱり「梅干」なんでしょうね!!
皆さんも、「となりの芝生」を覗いてみてはいかがでしょうか。
とある方から教えてもらった、さまざまなランキング情報が掲載されているサイト「となりの芝生」をご紹介します。
このサイトには、暮らし・お金・教育・娯楽など、さまざまなランキングを掲載していますが、都道府県別のランキングがとても充実しています。
大項目が次の16に分かれていて、その下に中項目、小項目とありますので、膨大なランキングデータです。
人口・世帯、国土・気象、地方自治、住環境、教育、文化・スポーツ、家計、生活、健康・医療、福祉・社会保障、仕事、防犯・防災、産業、生鮮食品、加工食品、飲料品
私は、以前食品流通課で和歌山の食品をPRする仕事をしていましたので、どうしても最後の3つの食品関係に興味が沸きます。出展は「総務省統計局 『家計調査』 品目別データ(平成17~19年平均)調べ」によるものです。全国の都道府県庁所在地を対象にした調査ですのでご了承ください。
食料品の支出額について、和歌山で特徴的なものを品目別でご紹介します。
まずは肉類。肉類全体では大津市に注いで2位。生鮮肉は1位です(牛肉2位、豚肉14位、鶏肉11位)。逆にベーコンとソーセージは最下位でした。和歌山人は生肉、特に牛肉が大好きなんですね。
対照的なのが乳製品。乳製品全体でも最下位、ヨーグルトが46位、チーズが最下位です。
魚類では、さばが1位、エビが富山に次いで2位、しらす干しが静岡、高知に次いで3位です。私もこの3つは大好物です。
野菜では、レタス、にんじん、きゅうりが最下位です。子供みたいですね。
果物は意外な結果が出ました。果物全体では46位。那覇を除けば最下位です。みかんこそ19位ですが、りんご、いちご、ぶどう、メロンは軒並み46位でした。和歌山では「果物はもらうもので、買ってまで食べるものではない」と皆思っているのかも知れません。生産額では全国1・2を争っているのに不思議ですね。また、果実・野菜ジュースも最下位でした。ここでも、「果物はそのままの方がおいしいから、加工して飲むものではない」と思っているのかも知れませんね。
加工食品では、梅干が圧倒的な1位。反対に納豆が圧倒的な最下位です。これはうなずけます。
意外だったのが、菓子類が46位だったことです。その中でも最下位が、ケーキ、ビスケット、スナック菓子、チョコレートの4品目。多分倹約上手なのでしょう(悪く言えば「ケチ」?!)。
全国で見ると、めん類の1位が高松、しゅうまいは横浜、ぎょうざは宇都宮、たこは大阪、たらこは福岡と、ご当地の名産がちゃんとトップを取っています。そう言った意味では、和歌山はやっぱり「梅干」なんでしょうね!!
皆さんも、「となりの芝生」を覗いてみてはいかがでしょうか。
Posted by 広報ブログ編集長 at 14:49│Comments(2)
│ネット
この記事へのコメント
となりの芝生、見ました!。和歌山で産まれ育ったので、和歌山がものすごーく心配です。和歌山の「経済」の衰退、凄いですね、全国最下位!?。東京断トツ一位、…東京に本社を置く大企業、丸の内あたりの外国企業に富が集まり、関西では大都市大阪の恩恵が隣の和歌山には及ばないってことでしょうね。ここ20年ほどの規制緩和で変わってしまったの経済構造が間違ってたということだと思います。ぶらくりが閑古鳥なのにりんくうイオンに行くと和歌山ナンバーばかりです。やっぱり昔のように規制で弱いもの小さいものや地方がきちんと守られていた方がいいってことでしょうね。ニューヨークのデモじゃないけど、はよ気付こらよ!
和歌山潰れちゃうよ…

Posted by 大阪県民くん at 2011年12月15日 21:27
「大阪県民くん」さん、コメント有り難うございます。仰るとおり、人もお金も大きいところにどんどん吸い寄せられていますね。あくまでも私の個人的な意見ですが、和歌山が生き残るためには、東京にも大阪にも真似のできないもので勝負するべきだと思っています。皆さんのご意見をいただきながら、元気な和歌山を作るために頑張って参りますので、これからもよろしくお願いします!!
Posted by 広報課ブログ編集長
at 2011年12月15日 22:01

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