2014年06月10日
6/12(木)午後4時~WBS「ニュースde和歌山 ちょくダネ。」で「もりもとや」の甘干し四郷柿氷温熟成が放送されます
かつらぎ町中飯降にある「もりもとや」さんにWBS和歌山放送ラジオの取材が入りました!!

(収録風景。左から、和歌山放送の花井さん、アナウンサーの中川さん、「もりもとや」森本社長)
かつらぎ町中飯降にある「もりもとや」さんは、生まれ育った四郷の柿をもっと多くの人に食べてもらい、地域の農業を活性化させたいと考えました。そのために、硫黄薫蒸や酸化防止剤を使わず、且つ通常のあんぽ柿のシーズン(春先)終了から果物類が少なくなる初夏にかけて、市場に提供できるあんぽ柿「甘干し四郷柿 氷温熟成」を開発しました。
こちらが「甘干し四郷柿 氷温熟成」です。

http://www.katuragi.or.jp/morimotoya/index.html
着想してから3年目までは酸化して真っ黒なあんぽ柿しかできなかったそうですが、技術開発の末、美しい柿色が保つことができるようになったそうです。
「甘干し四郷柿 氷温熟成」は季節外に、熟した状態に保たれ、食べやすい食感で味わえるという独自性が評価され、平成20年度むらおこし特産品コンテスト「中小企業庁長官賞」も受賞しています。
溶けかけで食べると、表面はとろり、中はシャリシャリ、冷たくて甘くてとても美味しいです
インタビューの様子は、6月12日(木)午後4時~「ニュースde和歌山 ちょくダネ。」の番組内で放送される予定です。
ぜひ聞いてみてください
文責 伊都振興局企画産業課 鍵本 典子

(収録風景。左から、和歌山放送の花井さん、アナウンサーの中川さん、「もりもとや」森本社長)
かつらぎ町中飯降にある「もりもとや」さんは、生まれ育った四郷の柿をもっと多くの人に食べてもらい、地域の農業を活性化させたいと考えました。そのために、硫黄薫蒸や酸化防止剤を使わず、且つ通常のあんぽ柿のシーズン(春先)終了から果物類が少なくなる初夏にかけて、市場に提供できるあんぽ柿「甘干し四郷柿 氷温熟成」を開発しました。
こちらが「甘干し四郷柿 氷温熟成」です。

http://www.katuragi.or.jp/morimotoya/index.html
着想してから3年目までは酸化して真っ黒なあんぽ柿しかできなかったそうですが、技術開発の末、美しい柿色が保つことができるようになったそうです。
「甘干し四郷柿 氷温熟成」は季節外に、熟した状態に保たれ、食べやすい食感で味わえるという独自性が評価され、平成20年度むらおこし特産品コンテスト「中小企業庁長官賞」も受賞しています。
溶けかけで食べると、表面はとろり、中はシャリシャリ、冷たくて甘くてとても美味しいです

インタビューの様子は、6月12日(木)午後4時~「ニュースde和歌山 ちょくダネ。」の番組内で放送される予定です。
ぜひ聞いてみてください

文責 伊都振興局企画産業課 鍵本 典子
Posted by 伊都・橋本広報 at 15:31│Comments(0)
│ラジオ
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