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2021年05月10日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.16

 和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

 県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

 今回は、アルゼンチン和歌山県人会(所在地:アルゼンチン ブエノスアイレス、創立:1966年、会員:150人)から動画メッセージをいただいています。

 日本人のアルゼンチン移住者は、ブラジルのような集団での労働契約に基づくものではなく、近隣国から、より良い環境を求めて転住し、そこから親戚や知人を呼び寄せる形で始まりました。初期の移住者たちは、製鉄工場や製糖工場のほか、各家庭で料理人や掃除夫として働きました。1930年代になると洗濯店、喫茶店、郊外での花の栽培が増加しました。いずれも勤勉、清掃好き、手先が器用といった日本人の国民性に適した職業であり、国民性を活かして生活を築いていったことがうかがえます。

 動画メッセージ第16弾は、
アルゼンチン和歌山県人会長の里信ビビアン百合子様からです。




(文責 国際課 羽祢田)


  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年05月03日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.15

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

動画メッセージ第15弾は、
ブラジル和歌山県人会(所在地:ブラジル サンパウロ、創立:1954年、会員:219人)
の下本八郎様からです。






(文責 国際課 羽祢田)

  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年04月26日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.14

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、
若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

今回は、和歌山県中南米交流協会(眞砂 睦代表、2008年設立)により植樹されたブラジルの国花・イペーが初めて開花したことをご紹介します。

中南米の県人会子弟との交流等を行うために設立された和歌山県中南米交流協会は、「和歌山県ブラジル移住100周年」を記念し、2018年からブラジルの国花であるイペーの植樹を行っています。
これまで、ブラジルと関係の深い自治体や施設、学校、個人宅などに合計28株の植樹を行われ、今回初めて開花しました。

開花したのは、田辺市三栖の冨家力さん(和歌山県中南米交流協会副代表)宅に植樹された木です。
三栖地区は昭和28年、多くの方々がブラジルへ移住した地であり、冨家さんのご尊父は、戦後における和歌山県民のブラジル移住に大きく貢献した松原安太郎の主治医をされ、松原安太郎の最期を看取られた方です。

その冨家さん宅で最初に開花したというのは、時を超えたブラジルとの深い縁(えにし)が感じられます。
来年には、より多くのイペーが開花することが期待されます。


開花したイペー


中南米交流協会代表の眞砂睦さん(左)と、副代表・冨家力さん(右)




(文責:国際課 中西)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年04月19日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.13

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

動画メッセージ第13弾は、ブラジル和歌山県人会(所在地:ブラジル サンパウロ、創立:1954年、会員:219人)
の宮下ちえ子様からです。



(文責:国際課 羽祢田)
  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年04月12日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.12

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

動画メッセージ第12弾は、
ブラジル和歌山県人会(所在地:ブラジル サンパウロ、創立:1954年、会員:219人)
の薮田おさむ様からです。





(文責:国際課 中西)
  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年04月05日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.11

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

動画メッセージ第11弾は、ブラジル和歌山県人会(所在地:ブラジル サンパウロ、創立:1954年、会員:219人)
の諸戸建治様、諸戸あゆみ様からです。



(文責:国際課 中西)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年03月29日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.10

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、
若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、
各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

動画メッセージ第10弾は、
ブラジル和歌山県人会(所在地:ブラジル サンパウロ、創立:1954年、会員:219人)
の坂昌代様からです。







(文責:国際課 中西)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年03月22日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.9

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

今回は、メキシコ和歌山県人会(所在地:メキシコ メキシコシティー、創立:1985年、会員:120人)
会長のアドルフォ・裕次郎・木村・清水様より、”バーチャル新年会”の様子をお寄せいただきました。

”メキシコ和歌山県人会・バーチャル新年会2021”が去る2月28日(日)、web会議サービスを利用し、約100名の会員が参加して盛大に行われました。

 第一部は 司会を務めるヒロ・カシワギ副会長の挨拶に始まり、物故会員への黙とう、清水在メキシコ領事挨拶、仁坂知事新年の挨拶紹介(代読 北山国際担当参事)、中村メキシコ日墨協会長挨拶、木村和歌山県人会長挨拶、敬老者表彰などが行われました。
県人会長挨拶では、感謝の言葉とともに第一回和歌山県人会世界大会の様子が改めて紹介され、2023年の第二回世界大会への参加準備を始めよう、という呼びかけがありました。また、メキシコ県人会による”Mi casa es tu casa"プロジェクト(”私の家は君の家“:和歌山県人会員同士のホームステイ)が提案されました。

 第二部では、アルベルト・寺本元会長による世界の様々な分野で活躍する和歌山県人会員の紹介、また、今世界中が直面するCOVID-19とどう向き合い、困難を解決していくか、というプレゼンテーションが行われました。
この後、和歌山城や高野山、円月島、湯浅醤油など、和歌山の魅力を紹介があり、豪華賞品をかけた「和歌山トリビアクイズ」が行われ、有意義で和やかなひと時となりました。
 また会員による歌詞訳や振り付けがされた世界大会のテーマソング「風になりたい~和歌山県人会世界大会ver.~」が紹介され、最後にはメキシコ県人会のテーマソング「北国の春」を合唱、三本締め、写真撮影をして会は幕を閉じました。



(文責:国際課 中西)


  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年03月15日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.8

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

今回は、メキシコ和歌山県人会(所在地:メキシコ メキシコシティー、創立:1985年、会員:120人)
会長のアドルフォ・裕次郎・木村・清水様から動画メッセージをいただいています。








1897年、元外務大臣の榎本武揚は、自ら設立した移民会社と契約した28名らとともにメキシコへ渡りました。
これは、中南米への最初の日本人移住者でした。榎本移民と呼ばれるこの試みは、資金不足などで移住者の逃亡が続出し、計画通りには進みませんでしたが、残った人々は同地で「日墨協働会社」を設立し、商店や農場など多岐にわたって事業を展開しました。
和歌山県からも多くの人々が移住し、1935年には、シナロア州に移住した和歌山県人による「和歌山県人会シナロア」を設立しました。

  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年03月08日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.7

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

今回は、ブラジル和歌山県人会(所在地:ブラジル サンパウロ、創立:1954年、会員:219人)
南マット・グロッソ州支部長の谷口史郎様から動画メッセージをいただいています。



南マット・グロッソ州移住に大きな役割を果たした人物は、松原安太郎です。

1892年に日高郡岩城村(現在のみなべ町)に生まれた松原安太郎は、1918年に長崎からブラジルへ渡ると、通訳業務などに従事しながら綿花栽培を始め、大農場主として成功をおさめます。
第二次世界大戦時、ブラジルは連合国に加わり日本と国交を断絶したため、日本からの移住者は途絶えていました。
戦後、戦地から多くの人が引き揚げてきたことなどによって日本は食糧難、就職難の危機に陥っていました。
この窮状をみた松原は、個人的に親しくしていた当時のヴァルガス・ブラジル大統領の助力もあり、日本人4千家族、2万人をブラジルのマット・グロッソ州(現在の南マット・グロッソ州)ドラードス植民地(松原移住地)へ移住させる「松原計画」をブラジル政府に認めさせます。
この計画は、ヴァルガス大統領の急死や移住者の脱走等、色々な問題がありうまくはいきませんでしたが、日本政府が後を継いで、戦後約6万人の日本人がブラジルへ移住しました。
松原はその功績から「移民の父」と呼ばれています。

(文責:国際課 中西)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興