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2013年08月06日

初任教育第37期生 救助訓練(降下訓練・渡過訓練)

平成25年7月5日(金)・12(金) 消防学校にて 

(降下訓練)
 太さ12mmのナイロンロープ2本を伝って、高所(高さ15m)から低所へと移動する訓練を実施しました。
 学生は、そのロープに命を預けているわけですが、もし、ロープを握っている右手を離してしまったら、一気に地上に落下してしまいます。(今回は、万一に備え落下防止(確保)ロープを取り付けました。)
学生は、教官から指示された「実施方法」「禁止事項」を確認しながら実施、無事訓練を終了することができました。
 実災害現場では、要救助者を背負い高所から地上まで救出しないといけない場面があります。
 君達の助けを信じて待っている要救助者がいることを忘れるな!





(渡過訓練)
 この訓練は、地上10mの高さに水平に展張したロープを20m渡るというもので、高度な技術、体力に加え強靭な精神力を必要とします。
 今回、「セーラー渡過」といって、ロープにまたがるような姿勢で渡る訓練と、「モンキー渡過」といって、読んで字のごとく猿のようにロープにぶら下がって渡る訓練を実施しました。
 学生達は、訓練中に教官の予想通りバランスを崩しロープから転落し命綱のみの宙吊り状態になりロープに復帰しようと試みますが上手くいかず結果、体力を消耗し動けなくなってしまいました。
 教官は「そんなことで人の命が助けられると思っているのかー!」と激を飛ばすなどし、しばらくは放置するのですが、自分が未熟だった昔を思い出し気が付けば救出に向かっていました。
 ロープを渡りきれずに悔しさを顔ににじませていた学生諸君、消防は一日にして成らず、上達するには向上心と訓練あるのみ!





(文責:消防学校 西田 揚路)

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