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2013年02月21日

県立和歌山工高生徒がミニ「たま電車」制作!和歌山電鐵に寄贈

県立和歌山工業高校の生徒たちが作ったミニ「たま電車」が完成し、本日(2/21)和歌山電鐵(株)への贈呈式が行われるということで、私は朝から会場の伊太祈曽駅にお邪魔しました。

贈呈式は、ミニ「たま電車」を制作した県立和歌山工業高等学校創造技術科の3年生8人と指導された貴志裕文先生が出席、さらには地元の「愛友保育所」のちびっ子たちが初試乗に招待され、とても賑やかに開催されました。
まずは、生徒を代表して崎山裕太くんがあいさつ。「たま電車」を制作した理由について「自分たちの学んだ技術を使って、地域の皆さんに楽しんでもらえるものをと考えて決めた」と話してくれました。

そしていよいよミニ「たま電車」の除幕式です。和工の生徒と愛友保育所のちびっ子がリボンを引っ張ると、可愛らしいミニトレインがあらわれました。


次に、記念プレートの贈呈式です。「たま電車」と書かれたプレートを受け取るのは、もちろん伊太祈曽駅の「ニタマ」駅長です! ニタマ駅長は、つい先日の2月7日に、和歌山市観光特別大使「アゼリニャ」に任命されたばかり。たま駅長の後継者として着々とステップアップしています。今日も嬉しそうに?プレートを見たり、匂いをかいだりしていました!!


続いていよいよちびっ子たちお待ちかねの試乗の始まりです。20mほどの長さの線路を一往復します。ちびっ子たちは順番に試乗していましたが、初めてのミニ「たま電車」に、少しおっかなびっくりの表情でした!! 集まっていた報道陣も、ここがチャンスとしきりにシャッターを切っていました。


崎山くんの話では、このミニトレインはすべて手づくりだそうです。車体は木製、ベニヤ板を加工して、カンナを使って曲線を表現。また、イラストは本物の「たま電車」を写真に撮り、シールに加工して貼り付けたとのこと。動力源は自動車用のバッテリー、モーターは高校にあったものを流用したのだとか。とくに制作に苦労したのは台車の部分で、超高圧水で金属を切断するウォータージェットカッターを利用して加工。車輪も旋盤を使って制作、線路まで自分たちで作るなど、3年間学んできたすべてをこのミニ「たま電車」に注ぎ込んだのだそうです。


こんな風に高校で学んだ技術を総動員して、一つのものを創り上げる経験ができたことは、きっと生徒たちにとって大きなプラスになると思います。みんな3年生ですから、4月になればみんな新しい場所へと旅立つのでしょうが、将来和歌山のために、また日本のために活躍できる人材に育ってくれることを期待しています。


このミニ「たま電車」は、きっと今後のイベントなどで使われることになると思いますので、楽しみにしてくださいね。私たちも、和工生の技術と願いがこもった作品を大切にしていきたいなと思います。

(文責:広報課 林 清仁)

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Posted by 広報ブログ編集長 at 15:35│Comments(0)地域情報
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